シャープの軽量コードレス掃除機「EC-AR11」と「EC-FR11」。
どちらも重さ約1.2kgと軽く、見た目や基本的な機能も似ているため、
「EC-AR11とEC-FR11は何が違うの?」
「吸引力にも違いがある?」
「価格差があるなら、安いEC-FR11でも十分?」
「結局どっちを選べばいい?」
と迷ってしまいますよね。
結論からいうと、充電時間の短さや運転時間、ライトなどの便利機能を重視するならEC-AR11、基本的な掃除機能を備えた軽量モデルを選びたいならEC-FR11が選びやすいです。
特に大きな違いは、バッテリー容量と充電時間。
EC-AR11は約100分で充電できるのに対し、EC-FR11は約4時間かかります。
一方、標準質量はどちらも約1.2kg。自走パワーアシストや「からみにく~いブラシ」「ペタッとヘッド」など、毎日の掃除にうれしい機能は共通しています。
この記事では、EC-AR11とEC-FR11の違いを比較しながら、吸引力やバッテリー、お手入れ方法、どんな人におすすめなのかまでわかりやすくご紹介します。
「わが家にはどちらが合いそう?」と迷っている方は、ぜひ参考にしてくださいね。
- EC-AR11とEC-FR11の違いを比較
- EC-AR11とEC-FR11はどっちがおすすめ?
- EC-AR11とEC-FR11の共通点
- EC-AR11とEC-FR11の吸引力・掃除性能を比較
- EC-AR11とEC-FR11のサイズ・重さを比較
- EC-AR11とEC-FR11のバッテリー・充電時間を比較
- EC-AR11とEC-FR11の収納・充電方法を比較
- EC-AR11とEC-FR11のお手入れ方法を比較
- EC-AR11とEC-FR11の付属品を比較
- EC-AR11とEC-FR11のデメリット
- EC-AR11とEC-FR11の口コミ・評判
- EC-AR11とEC-FR11はメイン掃除機として使える?
- EC-AR11とEC-FR11を使用シーン別に比較
- EC-AR11とEC-FR11の価格を比較
- EC-AR11とEC-FR11で迷ったときの選び方
- EC-AR11とEC-FR11を購入する前に確認したいこと
- EC-AR11とEC-FR11の違いについてよくある質問
- シャープEC-AR11とEC-FR11の違いまとめ
EC-AR11とEC-FR11の違いを比較
EC-AR11とEC-FR11には共通する部分も多いですが、毎日の使いやすさに関わる違いがあります。
まずは、主な違いを一覧で確認してみましょう。
EC-AR11とEC-FR11の違い一覧表
| 比較項目EC-AR11EC-FR11 | ||
|---|---|---|
| 標準質量 | 約1.2kg | 約1.2kg |
| バッテリー | 18V・2500mAh | 18V・1730mAh |
| 充電時間 | 約100分 | 約4時間 |
| 標準モード | 約40分 | 約32分 |
| 自動モード | 約11~28分 | 約8~21分 |
| 強モード | 約11分 | 約8分 |
| 運転音 | 64~約57dB | 67~約60dB |
| どこでもライト | あり | なし |
| 新スグトル構造 | あり | なし |
| 端までブラシ | あり | なし |
| スタンド台 | 付属 | 付属なし |
※運転時間は標準の吸込口使用時。使用環境や床面などによって異なります。
大きな違いは、EC-AR11のほうがバッテリー容量が大きく、充電が速いうえ、掃除をサポートする便利機能が充実していることです。
それぞれ詳しく見ていきましょう。
違い① EC-AR11は約100分で充電できる
充電時間は、EC-AR11が約100分、EC-FR11が約4時間です。
その差は約2時間20分。
コードレス掃除機をこまめに使いたい場合、この違いは意外と大きく感じられそうですね。
たとえば朝に掃除機を使って充電し、また夕方に使いたいといった場合は、短時間で充電できるEC-AR11のほうが使いやすいでしょう。
一方で、掃除が終わったら充電して次に使うまで置いておくスタイルなら、EC-FR11でもそれほど困らない場合があります。
違い② EC-AR11のほうが長く運転できる
標準の吸込口を使用した場合、標準モードの最長運転時間はEC-AR11が約40分、EC-FR11が約32分です。
強モードもEC-AR11は約11分、EC-FR11は約8分となっています。
複数の部屋をまとめて掃除したい方や、途中で充電切れになるのが気になる方は、EC-AR11の長めの運転時間が便利です。
反対に、気になった場所をサッと掃除することが中心なら、EC-FR11も候補にしやすいでしょう。
違い③ EC-AR11には「どこでもライト」がある
EC-AR11には、暗い場所のゴミを照らせる「どこでもライト」が搭載されています。
床掃除だけでなく、すき間掃除やハンディ掃除でも使えるのがポイントです。
ベッドやソファの下、家具のすき間などは、明るい部屋でも意外とゴミが見えにくいもの。
「掃除したつもりなのに、あとからホコリを見つけた」ということを減らしたい方にはうれしい機能ですね。
EC-FR11には、どこでもライトは搭載されていません。
違い④ EC-AR11は新スグトル構造を搭載
EC-AR11には「新スグトル構造」が採用されています。
パイプのレバーを引いて吸込口を外すことができ、床掃除からすき間掃除などへスムーズに切り替えられるのが特徴です。
わざわざかがんでヘッドを外す手間を減らせるので、家の中をあちこち掃除するときに便利。
「床を掃除したついでに棚のすき間も」という使い方が多い方には、EC-AR11が使いやすそうです。
違い⑤ EC-AR11には「端までブラシ」がある
EC-AR11のヘッドには「端までブラシ」が採用されています。
ヘッドの端までブラシがあることで、壁際や家具のキワに沿って動かしたときにも、回転ブラシでゴミをかき取りやすい構造です。
部屋の真ん中だけでなく、壁際まできれいに掃除したい方には便利なポイントですね。
違い⑥ EC-AR11は運転音にも配慮されている
運転音はEC-AR11が64~約57dB、EC-FR11が67~約60dBです。
EC-AR11には遮音防振構造やダンピングコントロールといった低騒音化のための工夫も採用されています。
小さなお子さんがいる家庭や、集合住宅などで掃除機の音が気になる方はチェックしておきたい違いです。
もちろん掃除機なので無音になるわけではありませんが、音への配慮を重視するならEC-AR11が選びやすいでしょう。
違い⑦ EC-AR11は付属品が充実
EC-AR11には、すき間ノズルやハンディノズルに加えて、スグトルブラシやスタンド台などが付属しています。
EC-FR11の付属品は、すき間ノズル、ハンディノズル、充電器、バッテリーです。
収納まで含めて使いやすくしたい方は、スタンド台が付属するEC-AR11が便利です。
違い⑧ 価格はEC-FR11もチェック
EC-AR11は便利機能や大容量バッテリーなどを備えたモデルなので、価格だけでなく「追加機能をどのくらい使うか」で考えるのがおすすめです。
EC-FR11は機能がシンプルなぶん、「ライトや短時間充電までは必要ない」という方には選びやすいモデルです。
販売価格はショップや時期によって変わるため、購入するときの実売価格を比べてみてくださいね。
EC-AR11とEC-FR11はどっちがおすすめ?
ここまでの違いを踏まえて、それぞれどんな方におすすめなのか整理してみましょう。
EC-AR11がおすすめな人
EC-AR11は、次のような方におすすめです。
- 充電時間は短いほうがいい
- 一度の充電でなるべく長く掃除したい
- ベッドやソファの下も掃除したい
- ライトがあると便利
- 壁際まで丁寧に掃除したい
- 掃除中の動作をできるだけラクにしたい
- 運転音にも配慮されたモデルを選びたい
EC-AR11の魅力は、約1.2kgという軽さを保ちながら、毎日の掃除をサポートする機能が充実していること。
掃除機を使う頻度が高い方ほど、短時間充電やライト、新スグトル構造などの便利さを感じやすいでしょう。
EC-FR11がおすすめな人
EC-FR11は、次のような方におすすめです。
- 約1.2kgの軽い掃除機が欲しい
- シンプルな機能で十分
- ライトはなくても困らない
- 掃除後にゆっくり充電できる
- 基本的な掃除性能を重視したい
- EC-AR11との価格差も見て決めたい
EC-FR11にも、自走パワーアシストや「からみにく~いブラシ」「ペタッとヘッド」などが搭載されています。
便利機能をたくさん使う予定がないなら、EC-FR11も十分検討しやすいモデルです。
EC-AR11とEC-FR11の共通点
EC-AR11のほうが便利機能は充実していますが、基本的な部分には共通点もたくさんあります。
どちらも約1.2kgと軽い
標準質量は、EC-AR11・EC-FR11ともに約1.2kgです。
部屋から部屋へ持ち運んだり、階段を掃除したりするときにも扱いやすい重さです。
「コードレス掃除機は重いと出すのがおっくうになりそう」という方にも注目しやすいですね。
自走パワーアシストを搭載
どちらにも、自走パワーアシスト付きのパワーヘッドが搭載されています。
ヘッドを動かしながら掃除できるので、毎日の床掃除をスムーズに進めやすくなっています。
「からみにく~いブラシ」を搭載
EC-AR11とEC-FR11のどちらにも「からみにく~いブラシ」が採用されています。
髪の毛やペットの毛がブラシに絡みにくいよう工夫されているため、ブラシのお手入れを少しでもラクにしたい方にはうれしいですね。
※使用環境や毛の長さ・太さなどによっては絡む場合があります。
ペタッとヘッドで家具の下も掃除しやすい
どちらも「ペタッとヘッド」に対応しています。
家具の下などの低い場所にもヘッドを入れやすいので、普段は手が届きにくい場所の掃除にも便利です。
着脱式バッテリーを採用
どちらもバッテリーを本体から取り外せます。
掃除機本体をコンセントの近くまで持っていかなくても、バッテリーを外して充電できるのが便利です。
EC-AR11とEC-FR11の吸引力・掃除性能を比較
掃除機を選ぶときに、「結局どっちのほうが吸うの?」と気になる方も多いですよね。
吸引力に違いはある?
シャープはEC-AR11・EC-FR11ともに「確かな吸引力」と案内しています。
一方、公式仕様では両機種を直接比較できる吸引力の数値は示されていないため、EC-AR11のほうが吸引力が強い、またはEC-FR11のほうが弱いと単純に判断することはできません。
どちらも遠心分離サイクロン方式で、軽量モーターとパワーヘッドを搭載しています。
そのため、吸引力だけで選ぶよりも、ヘッドの機能や運転時間などを含めて比較すると選びやすいでしょう。
壁際の掃除はEC-AR11が便利
EC-AR11には「端までブラシ」があります。
壁際や家具のキワを掃除するときは、EC-AR11のほうが使いやすさを感じやすいでしょう。
髪の毛やペットの毛への配慮は共通
どちらにも「からみにく~いブラシ」が採用されています。
髪の長い方がいる家庭や、ペットの毛が気になる家庭にもチェックしておきたい機能です。
EC-AR11とEC-FR11のサイズ・重さを比較
スティック時のサイズは、両機種とも幅209×奥行227×高さ957mmです。
標準質量も、どちらも約1.2kg。
そのため、大きさや軽さだけを基準にすると、両モデルに大きな差はありません。
「とにかく軽いものがいい」という方は、どちらも候補にできます。
違いが出てくるのは、ライトや運転時間、充電時間などの使い勝手です。
EC-AR11とEC-FR11のバッテリー・充電時間を比較
バッテリーまわりは、2機種の違いがはっきりしている部分です。
EC-AR11は2500mAhのバッテリーを搭載
EC-AR11は18V・2500mAh、EC-FR11は18V・1730mAhのバッテリーを搭載しています。
標準の吸込口使用時の最長運転時間は、
- EC-AR11:標準約40分・自動約11~28分・強約11分
- EC-FR11:標準約32分・自動約8~21分・強約8分
広い範囲をまとめて掃除したい場合は、EC-AR11のほうが余裕を持ちやすいですね。
充電時間の差は大きい
EC-AR11は約100分、EC-FR11は約4時間です。
こまめに掃除機を使う家庭では、EC-AR11の短い充電時間が大きなメリットになりそうです。
一方、1日1回程度の使用で、使い終わったあとに次回まで充電できるなら、EC-FR11でも使いやすいでしょう。
バッテリーは取り外して交換できる
どちらも着脱式バッテリーです。
バッテリーは消耗品なので、長く使うことを考えると、取り外せるのは安心材料のひとつ。
交換用バッテリーを購入するときは、必ず使用している機種に対応したものか確認してくださいね。
EC-AR11とEC-FR11の収納・充電方法を比較
EC-AR11はスタンド台が付属
EC-AR11には専用のスタンド台が付属しています。
付属品もまとめて収納できるため、「掃除機をできるだけすっきり置いておきたい」という方には便利です。
EC-FR11にはスタンド台は付属していません。
ただし、EC-FR11にも「ちょいかけフック」があります。
バッテリーだけを充電できる
どちらもバッテリーを取り外して充電できます。
そのため、掃除機本体の収納場所のすぐそばにコンセントがなくても、バッテリーだけを充電場所へ持っていけます。
収納スペースが限られている場合にも使いやすいですね。
EC-AR11とEC-FR11のお手入れ方法を比較
毎日使う掃除機だからこそ、お手入れのしやすさも確認しておきたいところです。
ゴミ捨ては「スルッとポイ」
どちらにも「スルッとポイ」が採用されています。
ダストカップを本体から外してゴミを捨てられるほか、内筒に付いた髪の毛やホコリのお手入れにも配慮されています。
ダストカップやフィルターは水洗いできる
両機種とも、回転ブラシ・ダストカップ・フィルターを水洗いできます。
ホコリがたまりやすい部分を自宅でお手入れできるのはうれしいですね。
なお、フィルターの種類には違いがあり、EC-AR11は抗菌・消臭高性能プリーツフィルター、EC-FR11はウレタンフィルターを採用しています。
EC-AR11とEC-FR11の付属品を比較
付属品にも違いがあります。
EC-AR11には、
- スグトルブラシ
- すき間ノズル
- ハンディノズル
- スタンド台
- 充電器
- バッテリー
- ツールホルダー
が付属します。
EC-FR11は、
- すき間ノズル
- ハンディノズル
- 充電器
- バッテリー
です。
床だけでなく、家具まわりやすき間などいろいろな場所を掃除したい方は、EC-AR11の付属品の多さもチェックしてみてください。
EC-AR11とEC-FR11のデメリット
どちらにも魅力がありますが、選ぶ前に気になるポイントも確認しておきましょう。
EC-AR11の気になるところ
EC-AR11は便利機能が充実しているぶん、シンプルな掃除機で十分な方には機能を持て余す可能性があります。
「ライトは使わない」「掃除は短時間だけ」という場合は、EC-FR11との実売価格の差を確認してから決めるとよいでしょう。
EC-FR11の気になるところ
EC-FR11で特に確認しておきたいのは、約4時間という充電時間です。
また、EC-AR11にある「どこでもライト」「新スグトル構造」「端までブラシ」などは搭載されていません。
ただし、約1.2kgの軽さや自走パワーアシスト、からみにく~いブラシなどは備えています。
「必要な機能だけあればOK」という方なら、むしろシンプルさが選びやすさにつながります。
EC-AR11とEC-FR11の口コミ・評判
EC-AR11とEC-FR11を選ぶときは、実際に購入した方がどんなところに使いやすさを感じているのかも参考になります。
口コミを見る際は、単に「良かった・悪かった」だけではなく、家の広さや掃除する場所、使用頻度が自分と近いかを確認するのがおすすめです。
軽さについての口コミ
両モデルとも約1.2kgの軽量タイプなので、軽さや取り回しのよさは注目されやすいポイントです。
階段を掃除することが多い方や、掃除機を出す・しまう動作をラクにしたい方は、重さについての口コミをチェックしてみましょう。
吸引力やヘッドについての口コミ
吸引力については、使う床材やゴミの種類によって感じ方が変わります。
フローリング中心なのか、ラグやカーペットが多いのかなど、自宅に近い環境で使っている方の口コミを見ると参考にしやすいですよ。
バッテリーについての口コミ
EC-AR11とEC-FR11では、運転時間と充電時間に違いがあります。
特に「家全体を一度に掃除する」という方は、バッテリーに関する口コミを確認しておくと安心です。
EC-AR11とEC-FR11はメイン掃除機として使える?
どちらも軽量なので、「サブ掃除機向けなのかな?」と思う方もいるかもしれません。
実際には、メインとして使えるかどうかは家の広さや掃除の仕方によって変わります。
一人暮らしなら使いやすい
ワンルームや1LDKなどで、日常的にサッと掃除するスタイルなら、どちらも検討しやすいでしょう。
特に機能をシンプルにしたいならEC-FR11も候補になります。
ファミリー世帯なら運転時間をチェック
複数の部屋を一度にまとめて掃除する家庭では、運転時間の長いEC-AR11が使いやすいでしょう。
一方、食べこぼしなど気になった場所をその都度掃除する使い方なら、EC-FR11でも選択肢になります。
2台目の掃除機にも
どちらも約1.2kgと軽いため、2階用や寝室用などの2台目として使う方法もあります。
「大きな掃除機を毎回出すのは面倒」という場所に置いておくのも便利ですね。
EC-AR11とEC-FR11を使用シーン別に比較
「スペックを見てもまだ迷う」という方は、実際の使い方から考えてみましょう。
一人暮らしなら?
必要な機能を絞りたいならEC-FR11、短時間充電や便利機能も欲しいならEC-AR11が選びやすいです。
子どもがいる家庭なら?
食べこぼしなどで1日に何度も掃除機を使うなら、約100分で充電できるEC-AR11が便利です。
ペットがいる家庭なら?
どちらも「からみにく~いブラシ」を搭載しています。
ペットの毛をこまめに掃除するなら、運転時間や充電時間もあわせて選びましょう。
階段掃除が多いなら?
標準質量はどちらも約1.2kgなので、軽さではほぼ同条件です。
階段だけでなく家全体を続けて掃除するなら、運転時間が長めのEC-AR11も検討しやすいでしょう。
EC-AR11とEC-FR11の価格を比較
EC-AR11とEC-FR11の価格は、販売店やセールのタイミングによって変動します。
そのため、定価だけで判断するよりも、購入するタイミングで楽天市場やAmazonなどの価格を確認するのがおすすめです。
選び方としては、
価格差が小さい → EC-AR11の便利機能も検討
価格差が大きい → 本当に追加機能が必要か考える
という方法がわかりやすいでしょう。
ライトや短時間充電、長めの運転時間をよく使いそうならEC-AR11。
基本的な掃除機能があれば十分なら、EC-FR11も選びやすいですよ。
EC-AR11とEC-FR11で迷ったときの選び方
最後に、重視したいポイント別にまとめます。
| 重視したいこと選びやすいモデル | |
|---|---|
| 充電時間の短さ | EC-AR11 |
| 長めの運転時間 | EC-AR11 |
| 暗い場所の掃除 | EC-AR11 |
| 壁際の掃除 | EC-AR11 |
| 付属品の充実度 | EC-AR11 |
| 軽さ | どちらも約1.2kg |
| シンプルな機能 | EC-FR11 |
| 価格とのバランス | 実売価格を比較 |
迷ったら、「約100分の充電・ライト・長めの運転時間に魅力を感じるか」を基準にすると決めやすいです。
これらをよく使いそうならEC-AR11。
「なくても困らなそう」と感じるなら、EC-FR11を含めて価格を比較してみてください。
EC-AR11とEC-FR11を購入する前に確認したいこと
購入前には、次のポイントも確認しておくと安心です。
- 掃除する範囲に運転時間が合っているか
- 充電時間を許容できるか
- ライトが必要か
- 付属品をどのくらい使いそうか
- 収納場所を確保できるか
- 交換用バッテリーなどの対応品
- 購入時点での販売価格
特にEC-AR11とEC-FR11は同じ約1.2kgなので、軽さだけではなく「便利機能にどこまで求めるか」を考えるのが選び方のポイントです。
EC-AR11とEC-FR11の違いについてよくある質問
EC-AR11とEC-FR11はどちらが軽い?
標準質量はどちらも約1.2kgです。
軽さだけなら大きな違いはありません。
EC-AR11とEC-FR11はどちらが長く使える?
標準の吸込口を使用した標準モードでは、EC-AR11が最長約40分、EC-FR11が最長約32分です。
長めに続けて掃除したい方はEC-AR11が選びやすいでしょう。
吸引力に違いはある?
メーカーの公式情報では、2機種の吸引力を直接比較できる数値は示されていません。
そのため、吸引力だけで優劣をつけるよりも、ヘッド機能や運転時間などを含めて選ぶのがおすすめです。
充電時間はどのくらい違う?
EC-AR11は約100分、EC-FR11は約4時間です。
充電時間を重視する方にとっては、大きな違いといえます。
バッテリーは取り外せる?
どちらも着脱式バッテリーを採用しています。
本体から取り外して充電できます。
シャープEC-AR11とEC-FR11の違いまとめ
EC-AR11とEC-FR11は、どちらも約1.2kgと軽く、毎日の掃除に取り入れやすいコードレス掃除機です。
主な違いをもう一度まとめると、
- EC-AR11は約100分、EC-FR11は約4時間で充電
- EC-AR11のほうが最長運転時間が長い
- EC-AR11には「どこでもライト」がある
- EC-AR11には「新スグトル構造」がある
- EC-AR11には「端までブラシ」がある
- EC-AR11は低騒音化にも配慮
- EC-AR11にはスタンド台などの付属品が多い
- 標準質量はどちらも約1.2kg
という違いがあります。
充電時間の短さや便利機能、長めの運転時間を重視する方にはEC-AR11。
約1.2kgの軽さや基本的な掃除機能を重視し、便利機能は必要なものだけでよい方にはEC-FR11。
という選び方がわかりやすいでしょう。
どちらも軽さが魅力のモデルなので、「価格差」と「EC-AR11の追加機能をどのくらい使いそうか」を比べてみると、自分に合う1台を選びやすくなりますよ。
購入前にはその時点の価格もチェックして、納得できるほうを選んでみてくださいね。
