ストレートアイロンを選んでいると、候補にあがりやすい「ヘアビューロン」とパナソニックの「ストレートアイロン ナノケア」。
どちらも髪の仕上がりにこだわった人気のシリーズなので、
「ヘアビューロンとナノケアは何が違うの?」
「価格差が大きいけれど、どっちを選べばいい?」
「毎朝使いやすいのはどっち?」
と迷ってしまいますよね。
結論からいうと、ヘアビューロンとナノケアは、搭載されている技術や温度設定、重さ、価格、海外対応などに違いがあります。
ヘアビューロンは独自技術「バイオプログラミング」を搭載したシリーズで、仕上がりや使い心地にこだわって選びたい方に向いています。
一方、ナノケアは「ナノイー」または「高浸透ナノイー」を搭載し、モデルの選択肢も豊富。価格とのバランスや毎朝の使いやすさを重視したい方にも選びやすいシリーズです。
この記事では、ヘアビューロンとナノケアの違いを比較しながら、それぞれどんな方におすすめなのかをわかりやすく紹介します。
「自分にはどっちが合いそう?」と迷っている方は、ぜひ参考にしてくださいね。
ヘアビューロンとナノケアの違いを比較
まずは、ヘアビューロンとナノケアの主な違いから見ていきましょう。
今回は、ヘアビューロンの中でも価格とのバランスから比較候補になりやすい「ヘアビューロン4D Plus[ストレート]」と、ナノケアの上位モデル「EH-HN50」を中心に比較します。
ヘアビューロンとナノケアの違い早見表
| 比較項目 | ヘアビューロン4D Plus | ナノケア EH-HN50 |
|---|---|---|
| 主な技術 | バイオプログラミング | 高浸透ナノイー&ミネラル |
| 温度 | 約40~180℃ | 約130~200℃・5段階 |
| 重さ | 約422.5g | 約430g |
| 海外使用 | ○ | × |
| 特徴 | 独自技術・専用セラミックス | 高浸透ナノイー・3Dクッション機能 |
| 価格の目安 | 49,500円(税込・公式価格) | 32,670円(税込・Panasonic Store Plus掲載価格) |
ヘアビューロン4D Plusは約40℃から設定できることや、海外でも使えることが特徴です。
一方のEH-HN50は約130~200℃の5段階で設定でき、約100℃までの立ち上がりは約20秒。忙しい朝にも取り入れやすい仕様になっています。
※価格は変動する場合があります。購入時に各販売店で最新価格をご確認ください。
独自技術の違い
大きな違いのひとつが、それぞれに搭載されている技術です。
ヘアビューロンには、リュミエリーナ独自の「バイオプログラミング」技術が採用されています。
4D Plusには「4D Plus専用セラミックス」が搭載されており、メーカーでは髪をブロッキングして、髪をとかすようにゆっくり何度も滑らせる使い方を案内しています。
一方、ナノケアEH-HN50に搭載されているのは「高浸透ナノイー&ミネラル」。
パナソニックでは、高浸透ナノイーによって髪に水分を与えながら、キューティクルの密着性を高めて補修・保護すると説明しています。
搭載されている技術そのものが異なるため、単純に「どちらが上」と比べるより、何を重視して選びたいかを考えるのがおすすめです。
仕上がり・使い心地の違い
ヘアビューロンは、時間をかけながら丁寧にアイロンを通して使いたい方に向いています。
メーカーでも「ゆっくり何度も滑らせる」という使い方が案内されているため、サッと短時間で仕上げるというより、仕上がりにこだわりながら使いたい方向きといえるでしょう。
ナノケアは、プレートの温度や密着性などにも工夫されています。
特にEH-HN50は、髪を挟んだときの温度低下を検知する機能や3Dクッション機能を搭載しています。
毎朝のスタイリングをなるべくスムーズに済ませたい方には、ナノケアも使いやすい選択肢です。
温度設定の違い
温度設定にも違いがあります。
ヘアビューロン4D Plusは約40~180℃。
ナノケアEH-HN50は、約130℃・155℃・170℃・185℃・200℃の5段階です。
低めの温度から細かく試してみたいならヘアビューロン、高めの温度まで設定したいならEH-HN50が選択肢になります。
髪の状態によって適した温度は異なるため、最初から高温にせず、様子を見ながら使うと安心です。
立ち上がり時間の違い
忙しい朝に使うなら、電源を入れてから使えるまでの時間も気になりますよね。
EH-HN50は約100℃まで約20秒です。
ナノケアでは、EH-HS0Jも約20秒、EH-HS9Jは約30秒となっています。
朝の身支度中にサッと使いたい方にとって、ナノケアの立ち上がりの早さはうれしいポイントです。
重さ・サイズの違い
ヘアビューロン4D Plusの重さは約422.5g。
ナノケアEH-HN50は約430gなので、重さだけを比べると大きな差はありません。
ただし、ナノケアには約380gのEH-HS0J、約360gのEH-HS9Jもあります。
軽さを優先したい場合は、EH-HN50だけでなくナノケアのほかのモデルまで比較してみると選びやすいですよ。
海外対応の違い
海外旅行や出張へ持っていきたい方は、ここにも注目です。
ヘアビューロン4D PlusはAC100~240Vに対応しています。
一方、ナノケアEH-HN50は国内専用です。
ただし、ナノケアでもEH-HS0JとEH-HS9Jは海外使用に対応しています。
「ナノケアが欲しいけれど海外にも持っていきたい」という場合は、EH-HS0JやEH-HS9Jを候補にするとよいでしょう。
※使用する国や地域によっては、別途プラグアダプターが必要です。
価格の違い
価格差も選ぶときの大きなポイントです。
ヘアビューロン4D Plusの公式価格は49,500円(税込)。
さらに上位モデルになると、7D Plusが71,500円、27D Plusが104,500円、107D Plusが156,200円(税込)と価格が上がります。
ナノケアEH-HN50は、Panasonic Store Plusで32,670円(税込)と掲載されています。
「ヘアアイロンにどこまで予算をかけられるか」も、どちらを選ぶか決める大切なポイントですね。
ヘアビューロンとナノケアはどっちがおすすめ?
違いがわかっても、
「結局、私はどっちを選べばいいの?」
と迷ってしまいますよね。
ここからは、それぞれどんな方におすすめなのかを整理していきます。
ヘアビューロンがおすすめな人
ヘアビューロンは、次のような方におすすめです。
・仕上がりや使い心地にこだわりたい
・価格よりも独自技術を重視したい
・低い温度から試したい
・時間をかけて丁寧にスタイリングしたい
・海外でも使えるモデルを選びたい
ヘアビューロンは決して安いヘアアイロンではありません。
そのため、予算よりも「毎日使う美容家電だからこそ、こだわって選びたい」という方に向いています。
ナノケアがおすすめな人
ナノケアは、次のような方におすすめです。
・朝のスタイリングを手早く済ませたい
・価格とのバランスも重視したい
・ナノイー搭載モデルが気になる
・複数のモデルから予算に合わせて選びたい
・前髪や毛先のアレンジにも使いたい
特にEH-HS0Jは、パナソニックでもストレートだけでなく巻き髪や前髪、おくれ毛などのアレンジを楽しみたい方向けとして紹介されています。
「高機能なヘアアイロンが欲しいけれど、ヘアビューロンほど予算をかけるのは迷う」という方にも検討しやすいでしょう。
迷ったら毎日の使い方と予算で選ぼう
迷ったときは、毎朝どんな使い方をするかをイメージすると選びやすくなります。
仕上がりや独自技術へのこだわりを優先するならヘアビューロン。
朝の使いやすさや価格とのバランスを重視するならナノケア。
このように考えると、自分に合うほうを絞り込みやすいですよ。
ヘアビューロンとナノケアの仕上がりを比較
ヘアアイロンを買うなら、やはり気になるのが仕上がりですよね。
くせ・うねりを整えやすいのは?
どちらもストレートスタイリングに使えますが、仕組みや使い方が異なります。
ヘアビューロンは、適量の毛束を取り、プレートで挟んでゆっくり何度も滑らせる使い方がメーカーから案内されています。
一方のEH-HN50は、温度均一プレートやヒーター温度低下検知機能を搭載。
パナソニックでは従来モデルEH-HS0Jとの比較で、くせ伸びやまとまりの実感が向上したとしています。
強いくせがある場合は、製品だけでなく髪質や毛量、設定温度によっても仕上がりが変わります。
サラサラ感・まとまり感の違い
どちらも仕上がりにこだわった製品ですが、採用している技術は異なります。
ナノケアEH-HN50は、高浸透ナノイーを搭載。
パナソニックによるEH-HS0Jとの比較試験では、しっとり感やツヤ、指通りなどの評価が向上したとされています。なお、使用環境や個人によって感じ方は異なります。
仕上がりの感じ方には髪質や髪の状態による個人差もあるため、「絶対にこちらのほうがきれいになる」と考えるのではなく、自分が重視したいポイントで選ぶのがおすすめです。
前髪や毛先をスタイリングしやすいのは?
前髪や毛先のアレンジを頻繁にする方には、ナノケアEH-HS0Jも候補になります。
EH-HS0Jはスリム・コンパクトモデルで、パナソニックでも前髪やおくれ毛、巻き髪などのスタイリングを楽しみたい方におすすめされています。
ヘアビューロン4D Plusも、毛先を内側へ動かしてワンカールを作る使い方ができます。
ストレートだけでなくアレンジも楽しみたい場合は、本体の持ちやすさや小回りの利きやすさまで確認して選ぶとよいでしょう。
細毛・剛毛・毛量が多い場合の選び方
髪質によっても使いやすい温度や仕上がりは変わります。
細く柔らかい髪やダメージが気になる場合は、低めの温度から様子を見ながら使用するのがおすすめです。
一方、髪が太い・硬い・毛量が多い場合は、一度にたくさん挟むのではなく、ブロッキングして少量ずつアイロンを通すとスタイリングしやすくなります。
「髪質だけでどちらかを決める」のではなく、温度設定や持ちやすさ、使い方も含めて選んでくださいね。
ヘアビューロンとナノケアはどっちが使いやすい?
毎日使うものだからこそ、スペックだけでなく使いやすさも大切です。
忙しい朝に使いやすいのは?
朝の時短を重視するなら、ナノケアは魅力的です。
EH-HN50とEH-HS0Jは約100℃まで約20秒、EH-HS9Jでも約30秒で立ち上がります。
メイクや着替えと並行しながら髪を整えたい朝には、待ち時間が短いのは助かりますよね。
一方、ヘアビューロンはメーカーが「ゆっくり何度も滑らせる」使い方を案内しています。
時間をかけて丁寧に使いたい方に向いていると考えられます。
プレートの挟みやすさ・小回りを比較
EH-HN50には、髪にフィットしやすい3Dクッション機能が搭載されています。
また、EH-HS0Jはスリム・コンパクトモデルなので、前髪や顔まわりを細かくスタイリングしたい方にも使いやすいでしょう。
細かい部分を頻繁に整えるなら、本体サイズにも注目してみてください。
重さや持ちやすさを比較
重さは、
・ヘアビューロン4D Plus:約422.5g
・ナノケアEH-HN50:約430g
・ナノケアEH-HS0J:約380g
・ナノケアEH-HS9J:約360g
となっています。
ロングヘアでアイロンを使う時間が長い方は、数十グラムの差でも使い心地が変わることがあります。
軽さを重視するなら、ナノケアのEH-HS0JやEH-HS9Jもチェックしてみてくださいね。
ロング・ボブ・ショートで選ぶなら?
ロングヘアの場合は、重さだけでなく、髪を挟みやすくスムーズに動かせるかがポイント。
ボブやショート、前髪のスタイリングが多い場合は、小回りの利きやすさも大切です。
特に細かいアレンジを楽しみたい方なら、スリムなEH-HS0Jは候補に入れやすいでしょう。
ヘアビューロンとナノケアは髪への負担に違いがある?
毎日ヘアアイロンを使う方ほど、「髪への負担も気になる」という方は多いのではないでしょうか。
ヘアビューロンの特徴
ヘアビューロンには独自技術「バイオプログラミング」が採用されています。
メーカーでは、使用前にオイルやコーティング剤をつけず、「素の髪」に使用するよう案内しています。
また、髪の状態を確認しながら、低温・中温・高温の順に試すことが推奨されています。
いつものヘアアイロンと同じ感覚で使うのではなく、メーカーが推奨する使い方を確認しておくと安心です。
ナノケアの特徴
EH-HN50には高浸透ナノイー&ミネラル、スムースシルキープレート、3Dクッション機能などが搭載されています。
EH-HS0Jにはナノイーとスムースグロスコーティングプラスが採用され、パナソニックではプレートによる摩擦を抑える設計であることを紹介しています。
毎日使うときに気をつけたい温度と使い方
どのヘアアイロンを選んでも、使い方は大切です。
髪の状態に合わせた温度を選び、必要以上に高い温度で長時間使用することは避けましょう。
また、髪を一度にたくさん挟まず、適量ずつブロッキングするとスタイリングしやすくなります。
ダメージが気になる髪に使うときの注意点
カラーやパーマなどで髪の状態が気になる場合は、いきなり高温で使わず、低めの温度から試してみると安心です。
髪の状態には個人差があるため、無理に何度も高温でアイロンを通さないようにしましょう。
ヘアビューロンの種類を比較
ヘアビューロンには複数のモデルがあります。
現在比較候補になる主なストレートモデルは、107D Plus・27D Plus・7D Plus・4D Plus・3D Plusです。
107D・27D・7D・4D・3D Plusの違い
主な違いを価格で比べると、次のようになります。
| モデル | 公式価格(税込) |
|---|---|
| 107D Plus | 156,200円 |
| 27D Plus | 104,500円 |
| 7D Plus | 71,500円 |
| 4D Plus | 49,500円 |
| 3D Plus | 38,500円 |
上位モデルになるほど、メーカーが示す「バイオプログラミング」の技術レベルも高くなります。
ヘアビューロンはどのモデルがおすすめ?
初めてヘアビューロンを購入する場合、いきなり10万円を超えるモデルを選ぶのは迷ってしまいますよね。
「ヘアビューロンを使ってみたいけれど、価格も気になる」という場合は、3D Plusや4D Plusから比較してみるのもひとつの方法です。
一方で、予算よりも上位モデルを選ぶことを優先したいなら、7D Plus・27D Plus・107D Plusまで候補を広げてみてください。
価格とのバランスで選ぶなら?
価格とのバランスを重視するなら、4D Plusは比較しやすいモデルです。
107D Plusとの価格差は10万円以上あるため、「どこまで予算をかけたいか」を先に決めておくと選びやすくなります。
ナノケアの種類を比較
ナノケアのストレートアイロンには、EH-HN50・EH-HS0J・EH-HS9Jがあります。
EH-HN50・EH-HS0J・EH-HS9Jの違い
| 項目 | EH-HN50 | EH-HS0J | EH-HS9J |
|---|---|---|---|
| ナノイー | 高浸透ナノイー | ナノイー | ナノイー |
| ストレート性能※ | ★★★★★ | ★★★★ | ★★★ |
| ヒートアップ | 約20秒 | 約20秒 | 約30秒 |
| 重さ | 約430g | 約380g | 約360g |
| 海外使用 | × | ○ | ○ |
※パナソニック公式のシリーズ内比較。
ナノケアはどのモデルがおすすめ?
仕上がりや機能を重視するなら、最上位モデルのEH-HN50。
スリムさやアレンジのしやすさ、海外対応まで重視するならEH-HS0J。
できるだけシンプルなモデルを選びたいなら、ベーシックモデルのEH-HS9Jが候補になります。
価格とのバランスで選ぶなら?
ナノケアは、同じシリーズ内でもモデルによって機能が異なります。
「一番上のモデルだから」という理由だけで決めず、
・高浸透ナノイーが必要か
・海外で使うか
・軽さを重視するか
・前髪やアレンジにも使うか
など、自分に必要な機能から選ぶと無駄がありません。
ヘアビューロンとナノケアの価格を比較
最後まで迷いやすいのが価格ですよね。
本体価格はどのくらい違う?
比較例として、ヘアビューロン4D Plusは49,500円(税込)。
ナノケアEH-HN50はPanasonic Store Plus掲載価格で32,670円(税込)です。
約1万7,000円の差があるため、価格を重視する方にとっては決して小さくありません。
※販売価格は時期やショップによって変わる場合があります。
価格差を考えるとどっちがおすすめ?
「独自技術やヘアビューロンならではの使い方に魅力を感じる」という方なら、価格差があってもヘアビューロンを選ぶ理由があります。
一方、
「毎朝使いやすく、機能もしっかりしたヘアアイロンが欲しい」
「3万円前後を目安に探したい」
という方なら、ナノケアEH-HN50も選びやすいでしょう。
長く使うなら保証や修理についても確認
価格の高い美容家電だからこそ、保証についても確認しておきたいところです。
ヘアビューロン4D Plusはメーカー保証6か月で、一般家庭で使用する場合はユーザー登録・製品登録を行うことで1年6か月へ延長されます。
保証を重視する場合は、購入するショップが正規販売店かどうかも確認しておくと安心です。
ヘアビューロンとナノケアを購入する前に確認したいこと
保証内容や購入先を確認
ヘアアイロンは長く使うことも多いため、価格だけで購入先を決めないことも大切です。
保証やアフターサービスを利用できる条件を確認してから購入しましょう。
海外で使うなら対応電圧を確認
海外使用を予定している場合は、モデルごとの対応を必ず確認してください。
ヘアビューロン4D Plusは100~240Vに対応。
ナノケアはEH-HS0J・EH-HS9Jが海外対応ですが、EH-HN50は国内専用です。
持ち運ぶならサイズ・重さを確認
旅行や出張へ頻繁に持っていくなら、本体の重さも確認しておきたいポイント。
ナノケアではEH-HS9Jが約360g、EH-HS0Jが約380gなので、EH-HN50より軽量です。
自宅用なのか、持ち運びもするのかによって選び分けるとよいでしょう。
実店舗で試してから選ぶ方法も
数万円するヘアアイロンは、できれば実物を確認してから決めたい方もいますよね。
重さや握りやすさは数字だけではわかりにくいため、取扱店舗が近くにある場合は実物を確認するのもおすすめです。
特に「400g前後だと重く感じるかな?」と心配な方は、一度手に持ってみると選びやすくなります。
ヘアビューロンとナノケアについてよくある質問
毎日使うならどっち?
毎朝サッとスタイリングしたいなら、約20秒で立ち上がるナノケアEH-HN50やEH-HS0Jが使いやすいでしょう。
一方、時間をかけて丁寧に使うことを重視するなら、ヘアビューロンも候補になります。
くせ毛にはどっち?
どちらもストレートスタイリングに使えます。
ただし、くせの強さや髪質、毛量によって仕上がりは変わるため、一概にどちらが向いているとはいえません。
温度設定やプレートの使いやすさも含めて選ぶのがおすすめです。
前髪に使いやすいのはどっち?
前髪や顔まわりの細かいスタイリングを重視するなら、スリム・コンパクトなナノケアEH-HS0Jが候補になります。
ストレートだけでなく、おくれ毛や毛先のアレンジを楽しみたい方にも使いやすいモデルです。
忙しい朝に使いやすいのは?
立ち上がり時間を重視するなら、ナノケアEH-HN50またはEH-HS0J。
どちらも約100℃まで約20秒なので、朝の待ち時間をなるべく短くしたい方に向いています。
初めて高価格帯のヘアアイロンを買うならどっち?
予算を抑えながら高機能モデルを選びたいなら、まずはナノケアから検討すると選びやすいでしょう。
一方、以前からヘアビューロンが気になっていて、独自技術や使い方に魅力を感じているなら、ヘアビューロンを選ぶのもよいですね。
プレゼントに選ぶならどっち?
プレゼントの場合は、相手が普段使っているヘアアイロンや好みを確認しておくのがおすすめです。
ヘアビューロンは特別感のある価格帯、ナノケアはモデルを予算に合わせて選びやすいのが特徴です。
相手が海外へ行く機会が多い場合は、海外対応の有無もチェックしておきましょう。
ヘアビューロンとナノケアの違いまとめ
ヘアビューロンとナノケアの違いを比較しました。
主な違いは、
・搭載されている独自技術
・温度設定
・立ち上がり時間
・重さやサイズ
・海外対応
・価格
・モデルの選択肢
などです。
仕上がりや独自技術へのこだわりを重視し、時間をかけて丁寧に使いたい方にはヘアビューロン。
毎朝の使いやすさや価格とのバランス、モデルの選びやすさを重視したい方にはナノケア。
という選び方がおすすめです。
ヘアビューロンはモデルによって価格差が大きく、ナノケアもEH-HN50・EH-HS0J・EH-HS9Jで特徴が異なります。
「どちらが人気だから」という理由だけではなく、毎朝どのように使いたいのか、どこまで予算をかけたいのかを考えて選ぶと、自分に合った1台を見つけやすくなりますよ。

