バルミューダトースターKTT02JPとK11Aの違いを比較!新型と旧型どっちがおすすめ?

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キッチン

バルミューダの人気トースター「BALMUDA The Toaster」に、2026年モデルのKTT02JPが登場しました。

これまで販売されていたK11Aと見た目やサイズがよく似ているため、

「KTT02JPとK11Aは何が違うの?」

「新型を選んだほうがいい?」

「旧型が安く買えるならK11Aでも十分かな?」

と迷っている方も多いのではないでしょうか。

 

結論からいうと、新型KTT02JPと旧型K11Aの大きな違いは、搭載されているモードです。

新型KTT02JPには「サワードウモード」と「スチームデリモード」が加わり、パンだけでなく、デリや揚げ物の温め直しにも使いやすくなりました。

一方のK11Aは、トーストやチーズトーストなど基本的なパンを楽しむ機能がそろっています。

 

そのため、

いろいろなパンや温め直しにも活用したいならKTT02JP、基本的なトースト機能を重視しながら価格もチェックしたいならK11A

を候補にすると選びやすいでしょう。

 

この記事では、KTT02JPとK11Aの違いや共通点、どちらがおすすめなのかを初心者の方にもわかりやすくご紹介します。

「せっかく買うなら自分に合ったほうを選びたい」という方は、ぜひ参考にしてくださいね。

 

 

 

 

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  1. バルミューダトースターKTT02JPとK11Aの違いを比較
    1. 違い①新型KTT02JPにはサワードウモードを搭載
    2. 違い②新型KTT02JPにはスチームデリモードを搭載
    3. 違い③フランスパン・クロワッサンモードがベーカリーモードに
    4. 違い④クラシックモードは200℃設定がなくなった
    5. 違い⑤価格は購入するタイミングによって差が出る
  2. KTT02JPとK11Aのモードの違いを一覧で比較
    1. サワードウモードが活躍するシーン
    2. スチームデリモードが活躍するシーン
    3. ベーカリーモードが便利なシーン
  3. KTT02JPとK11Aでトーストの焼き上がりに違いはある?
    1. 普通の食パンを焼くならどちらがいい?
    2. ハード系のパンを楽しみたいなら新型が便利
  4. KTT02JPとK11Aの共通点
    1. スチームを使ったトースト機能はどちらにも搭載
    2. 本体サイズ・庫内サイズは同じ
    3. 重さも約4.1kgで同じ
    4. 消費電力はどちらも1300W
  5. KTT02JPとK11Aのお手入れは大変?
  6. KTT02JPとK11Aのサイズを比較!置き場所は変わる?
  7. KTT02JPとK11Aの消費電力・電気代に違いはある?
  8. KTT02JPとK11Aはどっちがおすすめ?
    1. 新型KTT02JPがおすすめな人
    2. 旧型K11Aがおすすめな人
  9. KTT02JPとK11Aの価格を比較!どちらがお得?
  10. 旧型K11Aを安く買うときの注意点
    1. 在庫が少なくなる可能性がある
    2. カラーによって在庫や価格が違う場合がある
    3. 販売店ごとの価格を確認する
  11. K11AからKTT02JPへ買い替える必要はある?
    1. KTT02JPへの買い替えがおすすめな人
    2. K11Aをそのまま使ってもよさそうな人
  12. KTT02JPとK11Aで迷ったらここをチェック
  13. KTT02JPとK11Aの違いについてよくある質問
    1. KTT02JPはいつ発売された?
    2. KTT02JPとK11Aのサイズは同じ?
    3. 新型KTT02JPで追加されたモードは?
    4. 旧型K11Aはまだ購入できる?
    5. KTT02JPとK11Aならどちらを選ぶべき?
  14. バルミューダトースターKTT02JPとK11Aの違いまとめ

バルミューダトースターKTT02JPとK11Aの違いを比較

まずは、新型KTT02JPと旧型K11Aの主な違いを一覧で見てみましょう。

比較項目 新型 KTT02JP 旧型 K11A
発売年 2026年 2023年
トーストモード ○ ○
チーズトーストモード ○ ○
ベーカリーモード ○ ―
サワードウモード ○ ―
スチームデリモード ○ ―
フランスパンモード ― ○
クロワッサンモード ― ○
クラシックモード 170℃・230℃ 170℃・200℃・230℃
本体サイズ 幅357×奥行321×高さ209mm 幅357×奥行321×高さ209mm
重さ 約4.1kg 約4.1kg
消費電力 1300W 1300W

 

新型KTT02JPでは、旧型にあったフランスパンモードとクロワッサンモードが「ベーカリーモード」にまとめられています。

さらに、サワードウモードとスチームデリモードが新しく加わりました。

一方、本体サイズや重さ、消費電力などは同じです。

「新型になって本体が大きくなったら困る」という方も、サイズ面では比較しやすいですね。

 

違い①新型KTT02JPにはサワードウモードを搭載

新型KTT02JPには「サワードウモード」が搭載されています。

サワードウモードは、水分量の多いカントリーブレッドや、密度の高いライ麦パンなどをトーストするためのモードです。

バルミューダでは、中はモチッと、表面はこんがりと仕上げるモードとして紹介されています。

 

いつもの食パンだけでなく、パン屋さんでハード系・食事系のパンをよく購入する方にはうれしい進化ですね。

「休日はいろいろなパンを買って楽しみたい」という方なら、新型ならではの魅力を感じやすいでしょう。

 

違い②新型KTT02JPにはスチームデリモードを搭載

もうひとつ注目したいのが、新しく追加された「スチームデリモード」です。

こちらは、天ぷらやフライドチキンなどの揚げ物、デリの温め直しに使えるモード。

パンだけではなく、お惣菜の温め直しにもトースターを使いたい方には便利な機能です。

 

スーパーなどで買ってきたお惣菜を温める機会が多い家庭なら、活躍する場面も増えそうですね。

「トースターはパンを焼くだけ」という使い方から、普段の食事にも活用しやすくなったのがKTT02JPの魅力です。

 

違い③フランスパン・クロワッサンモードがベーカリーモードに

旧型K11Aには、「フランスパンモード」と「クロワッサンモード」がそれぞれ用意されています。

一方、新型KTT02JPでは、この2つに代わって「ベーカリーモード」が搭載されました。

ベーカリーモードは、バゲットやクロワッサンだけでなく、ホットドッグなどの調理パンのリベイクにも対応しています。

 

「このパンはどのモードを選べばいいんだろう?」と迷いやすかった方にとっては、モード選びがわかりやすくなったのもうれしいポイントです。

 

違い④クラシックモードは200℃設定がなくなった

クラシックモードの温度設定にも違いがあります。

旧型K11Aは、

  • 170℃
  • 200℃
  • 230℃

の3段階でした。

新型KTT02JPでは、

  • 170℃
  • 230℃

の2段階になっています。

 

そのため、これまでK11Aのクラシックモードで200℃をよく使っていた方は注意しておきたいポイントです。

お餅やグラタン、お菓子作りなどにも使いたい場合は、自分が普段どの温度を使うことが多いか確認しておくと安心ですよ。

 

違い⑤価格は購入するタイミングによって差が出る

新型KTT02JPのメーカー販売価格は39,600円(税込)です。

一方、旧型K11Aは販売店や在庫状況によって価格が変わる可能性があります。

そのため、単純にメーカー価格だけで比較するよりも、購入するときに楽天市場やAmazonなどで実際の販売価格をチェックするのがおすすめです。

 

旧型K11Aが新型よりも安く販売されているなら、

「追加されたモードに価格差を払うか」

という視点で考えると選びやすくなります。

 

 

 

 

KTT02JPとK11Aのモードの違いを一覧で比較

新旧モデルの大きな違いはモードなので、もう少しわかりやすく整理してみましょう。

モード KTT02JP K11A
トースト ○ ○
チーズトースト ○ ○
ベーカリー ○ ―
サワードウ ○ ―
スチームデリ ○ ―
フランスパン ― ○
クロワッサン ― ○
クラシック ○ ○

 

新型KTT02JPは単純にモードが増えただけではなく、従来のモードを整理しながら、楽しめるパンや料理の幅を広げたモデルと考えるとわかりやすいでしょう。

 

サワードウモードが活躍するシーン

サワードウモードが向いているのは、カントリーブレッドやライ麦パンなどを楽しみたいときです。

スーパーの食パンを焼くことが中心なら使用頻度はそれほど高くないかもしれません。

反対に、

「パン屋さん巡りが好き」

「ハード系のパンをよく買う」

という方なら、魅力を感じやすい機能です。

 

スチームデリモードが活躍するシーン

スチームデリモードは、買ってきたお惣菜などを温め直したいときに便利です。

たとえば夕食に揚げ物を買ってきた日など、トースターで温め直せるのはうれしいですよね。

パンを焼く朝だけでなく、昼食や夕食にも活用したい方はチェックしておきたいモードです。

 

ベーカリーモードが便利なシーン

ベーカリーモードは、バゲットやクロワッサン、調理パンなど、パン屋さんで買ってきたさまざまなパンをリベイクしたいときに活躍します。

旧型ではパンによってフランスパンモード・クロワッサンモードを使い分けていましたが、新型ではベーカリーモードにまとめられました。

いろいろな種類のパンを購入する方にとって、使いやすい変更といえそうですね。

 

 

KTT02JPとK11Aでトーストの焼き上がりに違いはある?

新型が登場すると、

「普通の食パンも新型のほうがおいしく焼けるの?」

と気になりますよね。

KTT02JPとK11Aは、どちらもスチームを利用したトーストモードを搭載しています。

そのため、「新型になったから通常のトースト機能がまったく別物になった」と考えるよりも、今回の新型は対応できるパンや料理の種類が広がったことに注目するとよいでしょう。

 

普通の食パンを焼くならどちらがいい?

毎朝スーパーなどで購入した食パンをトーストするのがメインなら、K11Aも十分候補になります。

K11Aにもトーストモードとチーズトーストモードが搭載されているためです。

新型の追加モードをあまり使わないのであれば、K11Aの販売価格によっては旧型を選ぶのもひとつの方法でしょう。

 

ハード系のパンを楽しみたいなら新型が便利

一方、ハード系のパンまで幅広く楽しみたいならKTT02JPが魅力的です。

新しくサワードウモードが追加されたことで、カントリーブレッドやライ麦パンなどにも対応しやすくなりました。

パン屋さんでいろいろな種類のパンを選ぶのが好きな方ほど、新型の機能を活かしやすそうです。

 

 

 

 

KTT02JPとK11Aの共通点

ここまで違いを見てきましたが、実は変わっていない部分もたくさんあります。

「新型じゃないと物足りないのかな?」と迷っている方は、共通点も確認しておきましょう。

 

スチームを使ったトースト機能はどちらにも搭載

KTT02JPとK11Aは、どちらも5ccボイラーを搭載しています。

トーストなど対応するモードでは水を入れて使用し、スチームを活用しながら焼き上げるのが特徴です。

バルミューダらしいスチームトースターとしての基本部分は、旧型K11Aでも楽しめます。

 

本体サイズ・庫内サイズは同じ

本体サイズはどちらも、

幅357×奥行321×高さ209mm

です。

庫内サイズも、

幅275×奥行224×高さ178mm

で共通しています。

 

新型になってサイズアップしていないため、K11Aから買い替える場合も設置場所をイメージしやすいですね。

ただし、実際に設置するときは本体サイズだけでなく、周囲に必要なスペースについても取扱説明書を確認してください。

 

重さも約4.1kgで同じ

KTT02JPとK11Aの製品重量は、どちらも約4.1kgです。

サイズだけでなく重さも変わっていないので、新型だから重くなったという心配もありません。

 

消費電力はどちらも1300W

定格消費電力も、KTT02JP・K11Aともに1300Wです。

新しいモードが追加されていますが、定格消費電力そのものは旧型と同じです。

 

 

 

KTT02JPとK11Aのお手入れは大変?

毎日のように使うトースターだからこそ、お手入れのしやすさも気になりますよね。

パンを焼くと、どうしてもパンくずなどが庫内に落ちます。

きれいな状態で長く使うためにも、パンくずなどはため込まず、定期的にお手入れすることが大切です。

 

また、スチームを使用するトースターなので、一般的なトースターとは少し違うお手入れが必要になる部分もあります。

購入後は、それぞれのモデルの取扱説明書やメーカーのお手入れ方法を確認しながら行いましょう。

「スチーム機能がある=難しそう」と感じるかもしれませんが、毎日の使用後に気になる汚れを確認しておくと、お手入れをため込みにくくなりますよ。

 

KTT02JPとK11Aのサイズを比較!置き場所は変わる?

KTT02JPとK11Aのサイズは同じです。

項目 KTT02JP K11A
幅 357mm 357mm
奥行き 321mm 321mm
高さ 209mm 209mm
重さ 約4.1kg 約4.1kg

 

K11Aをすでに置いている場所へKTT02JPを置きたい場合も、本体寸法だけでいえば同じです。

ただし、トースターは使用中に本体が高温になります。

本体サイズぴったりのスペースを確保するのではなく、メーカーが指定している周囲の空間も含めて設置場所を確認してくださいね。

 

 

KTT02JPとK11Aの消費電力・電気代に違いはある?

KTT02JPとK11Aの定格消費電力は、どちらも1300Wです。

そのため、スペック上の定格消費電力には新旧で差がありません。

 

ただし、実際の電気代は選択するモードや加熱時間、使用状況、電力料金などによって変わります。

「新型だから消費電力が大きくなったのでは?」と心配していた方は、どちらも1300Wと覚えておけば比較しやすいでしょう。

 

 

KTT02JPとK11Aはどっちがおすすめ?

ここまで比較しても、

「結局、私にはどっちがいいの?」

と迷ってしまう方もいますよね。

そこで、それぞれどんな方におすすめなのかをまとめました。

 

新型KTT02JPがおすすめな人

KTT02JPがおすすめなのは、

  • 新しいモデルを選びたい
  • ハード系のパンをよく食べる
  • パン屋さんのパンをよくリベイクする
  • お惣菜や揚げ物の温め直しにも使いたい
  • 価格だけでなく機能性を重視したい

という方です。

 

特に注目したいのは、サワードウモードとスチームデリモード。

パンを焼くだけでなく、日々の食事にもトースターを活用したい方なら、新型を選ぶメリットを感じやすいでしょう。

 

旧型K11Aがおすすめな人

K11Aがおすすめなのは、

  • 普通のトーストを焼くことが中心
  • フランスパンやクロワッサンの専用モードを使いたい
  • 新しいモードはあまり使わなそう
  • 旧型でも気にならない
  • 販売価格を比較してお得に購入したい

という方です。

 

K11Aにもスチームを使うトーストモードなど、基本的な機能はしっかり搭載されています。

「サワードウやデリの温め直しはほとんど使わないかも」という場合は、K11Aも十分検討する価値があります。

 

機能の幅広さならKTT02JP、基本的なトースト機能と販売価格のバランスならK11Aと考えると選びやすいですよ。

 

 

 

 

KTT02JPとK11Aの価格を比較!どちらがお得?

新型KTT02JPのメーカー販売価格は39,600円(税込)です。

一方、旧型K11Aは型落ちとなるため、販売店や在庫状況によって価格が変わる可能性があります。

ここで大切なのは、単純に「安いほうがお得」と考えないことです。

 

たとえばK11Aとの価格差が小さければ、追加されたモードを使えるKTT02JPのほうが魅力的に感じるかもしれません。

反対に、K11Aがかなり安くなっていて、新モードを使う予定がなければ旧型のほうが自分に合うこともあります。

 

購入時の実売価格を比較して、

「この価格差なら新しいモードが欲しい?」

と考えてみると選びやすくなりますよ。

 

 

旧型K11Aを安く買うときの注意点

型落ちモデルを狙う場合は、価格だけでなく在庫状況にも注意しましょう。

 

在庫が少なくなる可能性がある

旧型は新型発売後、販売店の在庫がなくなれば選べるショップが減っていく可能性があります。

「もう少し安くなるまで待とう」と考えているうちに、欲しいカラーが売り切れてしまうことも考えられます。

希望するカラーや価格になっているか、購入するタイミングで確認してみてください。

 

カラーによって在庫や価格が違う場合がある

旧型K11Aにはブラック・ホワイト・ショコラ・グレーがあります。

新型KTT02JPはブラック・ホワイト・グレーの3色です。

販売店によって在庫状況が異なるため、「この色が欲しい」と決まっている方はカラーごとの価格もチェックしておくとよいでしょう。

 

販売店ごとの価格を確認する

型落ち家電はショップによって価格差が出ることがあります。

楽天市場やAmazonなど複数の販売先をチェックし、ポイント還元なども含めて比較すると選びやすいですよ。

 

 

K11AからKTT02JPへ買い替える必要はある?

すでにK11Aを使っている方は、

「新型が出たなら買い替えたほうがいい?」

と気になるかもしれません。

今回のモデルチェンジではモードが大きく見直されていますが、サイズ・重さ・定格消費電力は変わっていません。

 

そのため、新しいモードを使いたいかどうかをひとつの判断基準にするのがおすすめです。

 

KTT02JPへの買い替えがおすすめな人

サワードウなどの食事パンをよく食べる方や、揚げ物・デリの温め直しにも活用したい方は、新型を検討しやすいでしょう。

「今のK11Aではできない使い方をしたい」と感じているなら、買い替えるメリットがあります。

 

K11Aをそのまま使ってもよさそうな人

普段は食パンやチーズトーストを焼くことが中心で、現在のK11Aに不満がない場合は、急いで買い替える必要性は高くないでしょう。

新型だからという理由だけで買い替えるのではなく、追加された機能を自分が本当に使うか考えてみるのがおすすめです。

 

 

KTT02JPとK11Aで迷ったらここをチェック

最後まで迷っている方は、普段の使い方から選んでみましょう。

こんな人には おすすめ
最新モデルが欲しい KTT02JP
ハード系のパンをよく食べる KTT02JP
デリ・揚げ物の温め直しにも使いたい KTT02JP
いろいろなパンを楽しみたい KTT02JP
普通のトーストが中心 K11Aも候補
200℃設定を使いたい K11A
新機能はあまり必要ない K11A
実売価格を抑えたい K11Aの価格をチェック

 

迷ったときは、「新型か旧型か」だけで考えるより、追加されたモードを普段の生活で使うかどうかを基準にすると選びやすいですよ。

 

 

 

 

KTT02JPとK11Aの違いについてよくある質問

KTT02JPはいつ発売された?

KTT02JPは2026年9月29日に発売されたモデルです。

BALMUDA The Toasterとしては、11年目で初めてのフルリニューアルモデルとして登場しました。

 

KTT02JPとK11Aのサイズは同じ?

はい、本体サイズはどちらも幅357×奥行321×高さ209mmです。

庫内サイズも幅275×奥行224×高さ178mm、重量も約4.1kgで共通しています。

 

新型KTT02JPで追加されたモードは?

新型KTT02JPには「サワードウモード」と「スチームデリモード」が追加されています。

また、旧型K11Aにあったフランスパンモードとクロワッサンモードに代わって、「ベーカリーモード」が搭載されました。

 

旧型K11Aはまだ購入できる?

K11Aの販売状況はショップによって異なります。

型落ちモデルは在庫がなくなると購入しにくくなる可能性があるため、現在の販売価格と在庫を各ショップで確認してください。

 

KTT02JPとK11Aならどちらを選ぶべき?

いろいろなパンやデリの温め直しまで幅広く楽しみたいなら、新型KTT02JPがおすすめです。

一方、普段はトーストが中心で、新しいモードをあまり使わない方はK11Aも候補になります。

最終的には、K11Aの実売価格と新型との価格差を比べて決めるとよいでしょう。

 

 

バルミューダトースターKTT02JPとK11Aの違いまとめ

バルミューダトースターの新型KTT02JPと旧型K11Aの違いをご紹介しました。

大きな違いは、搭載されているモードです。

KTT02JPにはサワードウモードとスチームデリモードが追加され、フランスパン・クロワッサンモードはベーカリーモードへまとめられました。

一方で、本体サイズ・庫内サイズ・重さ・定格消費電力はK11Aと同じです。

 

そのため、

KTT02JPがおすすめなのは、パンの種類や温め直しまで幅広く楽しみたい方。

K11Aがおすすめなのは、基本的なトースト機能を重視しながら購入価格を抑えたい方。

と考えると選びやすいでしょう。

 

新型だから必ずKTT02JPを選ばなければならないわけではありません。

毎日の朝食や食事をイメージしながら、「自分なら新しいモードを使うかな?」と考えて選んでみてくださいね。

 

 

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