Nobby NBS1100とNBS1200の違いを比較!後継モデルはどっちがおすすめ?

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Nobbyのストレートアイロン「NBS1100」と「NBS1200」は、型番や見た目がよく似ているため、何が違うのか分かりにくいですよね。

「NBS1200はNBS1100の後継モデルなの?」
「プレートやモードに違いはある?」
「旧モデルのNBS1100を選んでも大丈夫?」

このように、どちらを選べばよいのか迷っている方も多いのではないでしょうか。

 

結論からいうと、NBS1200はNBS1100をリニューアルした後継モデルです。

主な違いは、プレートの設計、モードの選び方、プレートの開き具合を調整できる機能、本体の重さ、販売状況です。

これから新品を購入するなら、プレートや操作性が見直されたNBS1200が選びやすいでしょう。

 

一方、NBS1100はすでに生産を終了していますが、基本的な温度設定や立ち上がり時間はNBS1200と共通しています。状態のよい商品を手頃な価格で見つけた場合は、NBS1100も候補になります。

この記事では、NBS1100とNBS1200の違いを比較し、共通点やモードの特徴、一般家庭で使用するときの注意点、おすすめな人まで分かりやすくご紹介します。

 

 

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  1. NBS1100とNBS1200の違いを一覧表で比較
    1. NBS1200はNBS1100の後継モデル
    2. NBS1100とNBS1200の主な違いは5つ
  2. NBS1100とNBS1200の違いを詳しく解説
    1. 違い①NBS1200はプレートの設計が見直されている
    2. 違い②NBS1200は3つのモードを選べる
    3. 違い③NBS1200はプレートの開き具合を調整できる
    4. 違い④NBS1200のほうが約10g軽い
    5. 違い⑤NBS1100は生産終了モデル
  3. NBS1100とNBS1200のモードの違い
    1. NORMALモードとは
    2. POWERモードとは
    3. HAIR CAREモードとは
    4. NBS1100とNBS1200ではモードの選び方が異なる
  4. NBS1100とNBS1200の共通点
    1. 60~200℃まで5℃刻みで温度を設定できる
    2. 180℃まで約40秒で立ち上がる
    3. プレートサイズはどちらも90×25mm
    4. Nobbyプロコーティングを採用している
    5. スリムなヘッドで細かい部分にも使いやすい
    6. 約60分後に自動で電源が切れる
    7. 3mの回転式コードを採用している
    8. ラク抜きプラグを採用している
  5. NBS1100とNBS1200のサイズや重さを比較
    1. NBS1200はNBS1100より約10g軽い
    2. 本体の長さはほとんど変わらない
    3. 3mのコードは家庭では長い?
    4. 収納や持ち運びには向いている?
  6. NBS1100とNBS1200はどのような髪型に使いやすい?
    1. 前髪や顔まわりに使いやすいのはNBS1200
    2. ショートヘアにはどちらも使いやすい
    3. ボブやミディアムヘアにも使える
    4. ロングヘアや毛量が多い場合はどっち?
    5. メンズの短い髪にも使える
  7. NBS1100とNBS1200の操作方法に違いはある?
    1. 電源の入れ方と温度設定
    2. モードを切り替える方法
    3. 温度メモリー機能がある
    4. 使用後は電源を切ってプラグを抜く
  8. NBS1100とNBS1200のメリット・デメリット
    1. NBS1100のデメリット
    2. NBS1100のメリット
    3. NBS1200のデメリット
    4. NBS1200のメリット
  9. NBS1100とNBS1200の口コミ・評判
    1. NBS1100の気になる口コミ
    2. NBS1100の良い口コミ
    3. NBS1200の気になる口コミ
    4. NBS1200の良い口コミ
    5. 口コミを確認するときの注意点
  10. Nobbyは一般家庭でも使える?
    1. Nobbyはヘアサロン向けのプロ用ブランド
    2. 一般家庭で使う前に確認したいこと
    3. 海外では使用できる?
  11. NobbyとNobby by TESCOMの違い
    1. Nobbyはプロ向けシリーズ
    2. Nobby by TESCOMは一般家庭向けシリーズ
    3. 購入時はブランド名と型番を確認する
  12. NBS1100とNBS1200のお手入れ・収納方法
    1. 本体が冷めてからお手入れする
    2. プレートはやわらかい布で拭く
    3. コードを本体へ強く巻き付けない
    4. 湿気の多い場所を避けて保管する
  13. NBS1100が売っていないのはなぜ?
    1. 販売店によって在庫状況が異なる
    2. 中古品や長期保管品の場合がある
    3. 見つからない場合はNBS1200を確認する
  14. NBS1100を中古で購入するときの注意点
    1. プレートの状態を確認する
    2. コードやプラグを確認する
    3. 付属品と保証を確認する
  15. NBS1100からNBS1200に買い替える必要はある?
    1. 買い替えを検討しやすい人
    2. NBS1100を使い続けてもよい人
  16. NBS1100とNBS1200はどっちがおすすめ?
    1. NBS1100がおすすめな人
    2. NBS1200がおすすめな人
  17. NBS1100とNBS1200を選ぶときのチェックリスト
  18. NBS1100とNBS1200に関するよくある質問
    1. NBS1100とNBS1200はどちらが新しい?
    2. NBS1200はNBS1100の後継モデル?
    3. 温度設定の範囲は同じ?
    4. 立ち上がり時間は同じ?
    5. プレートサイズは同じ?
    6. NBS1200は一般家庭でも使える?
    7. 海外でも使用できる?
    8. メンズやショートヘアにも使える?
    9. NBS1100から買い替える価値はある?
  19. Nobby NBS1100とNBS1200の違いまとめ

NBS1100とNBS1200の違いを一覧表で比較

まずは、NBS1100とNBS1200の主な違いを一覧表で確認してみましょう。

比較項目 NBS1100 NBS1200
モデル 旧モデル 後継モデル
プレート設計 従来の設計 設計を刷新
モード POWER・HAIR CARE NORMAL・POWER・HAIR CARE
開口角度の調整 なし アジャスタブルロックリングあり
本体の長さ 249mm 246mm
重さ 325g 315g
プレートサイズ 90×25mm 90×25mm
温度設定 60~200℃ 60~200℃
温度調整 5℃刻み 5℃刻み
立ち上がり時間 180℃まで約40秒 180℃まで約40秒
コードの長さ 3m 3m
自動電源OFF 約60分後 約60分後
販売状況 生産終了 現行ラインアップ

 

NBS1200では、細い毛束を挟みやすくするためにプレートの設計が見直され、3つのモードを選択できるようになりました。

さらに、プレートの開き具合を調整できる「アジャスタブルロックリング」も追加されています。

一方、温度設定や立ち上がり時間、プレートサイズなどの基本的な仕様には、大きな違いがありません。

 

NBS1100はすでに生産を終了しているため、販売店によって在庫状況や価格が異なります。

これから新品を選ぶ場合は、後継モデルのNBS1200を中心に確認すると見つけやすいでしょう。

 

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NBS1200はNBS1100の後継モデル

NBS1200は、NBS1100をリニューアルして登場した後継モデルです。

NBS1100はすでに生産を終了しており、現在はNBS1200がNobbyの公式ラインアップに掲載されています。

NBS1100からNBS1200へ変わったことで、温度の範囲やプレートの大きさが大幅に変わったわけではありません。

基本性能を引き継ぎながら、プレートの密着性や操作のしやすさが見直されたモデルと考えると分かりやすいでしょう。

 

NBS1100とNBS1200の主な違いは5つ

NBS1100とNBS1200の主な違いは、次の5つです。

  1. NBS1200はプレートの設計が見直されている
  2. NBS1200は3つのモードを選べる
  3. NBS1200はプレートの開き具合を調整できる
  4. NBS1200のほうが約10g軽い
  5. NBS1100は生産を終了している

それぞれの違いを詳しく見ていきましょう。

 

 

NBS1100とNBS1200の違いを詳しく解説

違い①NBS1200はプレートの設計が見直されている

NBS1200では、NBS1100からプレートの設計が見直されています。

NBS1200のプレートは、高温になったときにもプレート同士が合いやすく、細い毛束をキャッチしやすい構造です。

ストレートアイロンは、プレートの間にすき間があると、前髪や顔まわりなどの少量の髪をうまく挟めないことがあります。

NBS1200は、強く握り込まなくても細い毛束を挟みやすいように配慮されているため、細かな部分を整えたい場面でも扱いやすいでしょう。

なお、プレートの大きさはNBS1100とNBS1200のどちらも90×25mmです。

大きさが変わったのではなく、プレートの合い方や毛束の挟みやすさが見直されています。

前髪や顔まわりなど、少量の髪を扱いやすいモデルを選びたい方には、NBS1200が向いています。

 

違い②NBS1200は3つのモードを選べる

NBS1200には、次の3つのモードがあります。

  • NORMALモード
  • POWERモード
  • HAIR CAREモード

NBS1100にもPOWERモードとHAIR CAREモードが搭載されていますが、NBS1200ではNORMALモードを含めた3つのモードから選択できるようになりました。

普段使い、温度の戻りやすさを優先したいとき、根元から毛先に向けて温度変化をつけたいときなど、使用する目的に合わせて選べます。

モードの内容を分かりやすく切り替えたい方には、NBS1200が便利です。

 

違い③NBS1200はプレートの開き具合を調整できる

NBS1200には、「アジャスタブルロックリング」が搭載されています。

これは、プレートの開口角度を調整できる機能です。

電源コードに近い部分にあるリングを動かすことで、プレートの開き具合を自分が操作しやすい位置に合わせられます。

手の大きさや握り方によっては、プレートが大きく開くと扱いにくく感じることもありますよね。

NBS1200なら、手に合わせて開口角度を調整できるため、アイロンを繰り返し開閉するときの操作性にも配慮されています。

NBS1100には、プレートの開き具合を調整する機能はありません。

握りやすさや開閉のしやすさを重視する場合は、NBS1200が向いているでしょう。

 

違い④NBS1200のほうが約10g軽い

NBS1100とNBS1200の重さは、次のとおりです。

  • NBS1100:325g
  • NBS1200:315g

NBS1200のほうが約10g軽くなっています。

本体の長さも、NBS1100が249mm、NBS1200が246mmです。NBS1200のほうが3mm短くなっています。

数字だけを見ると、どちらも大きな差ではありません。

しかし、長時間使う場合や、何度もアイロンを動かす場合は、少しの重さの違いが使いやすさにつながることもあります。

できるだけ軽く、取り回しやすいモデルを選びたい方にはNBS1200がおすすめです。

 

違い⑤NBS1100は生産終了モデル

NBS1100はすでに生産を終了しています。

現在販売されているNBS1100は、店舗に残っている在庫や長期保管品、中古品などが中心になる可能性があります。

一方、NBS1200はNBS1100のリニューアルモデルとして販売されています。

NBS1100が手頃な価格で見つかることもありますが、購入前には次の点を確認しておきましょう。

  • 新品か中古品か
  • 未使用品か展示品か
  • 保証を受けられるか
  • 付属品がそろっているか
  • 返品や交換に対応しているか

価格差があまりない場合は、現行モデルであるNBS1200のほうが選びやすいでしょう。

 

 

NBS1100とNBS1200のモードの違い

NBS1100とNBS1200には、使用目的に合わせたモードが搭載されています。

機能名だけを見ると違いが分かりにくいため、それぞれの特徴を確認しておきましょう。

 

NORMALモードとは

NORMALモードは、NBS1200に搭載されている通常使用時のモードです。

特別な温度制御を選ばず、設定した温度で一般的なスタイリングを行いたいときに使用します。

NBS1200では、まずNORMALモードを基本として、必要に応じてPOWERモードやHAIR CAREモードへ切り替えられます。

普段のスタイリングと特別なモードを分けて考えられるため、初めて使う方にも分かりやすいでしょう。

 

POWERモードとは

POWERモードは、プレートの温度が設定温度より下がったときに、元の温度へ戻る速さを優先するモードです。

ストレートアイロンは、髪を挟んで使用するとプレートの温度が下がることがあります。

POWERモードでは、何度もアイロンを通した場合にも、設定温度へ戻りやすいように制御されます。

髪を多く挟む場面や、アイロンを繰り返し使用するサロンワークなどで活用しやすいモードです。

POWERモードは、NBS1100とNBS1200のどちらにも搭載されています。

 

HAIR CAREモードとは

HAIR CAREモードは、髪を挟んだときに一時的に出力を抑え、根元から毛先へ動かすにつれて温度が下がりやすくなるモードです。

根元付近と毛先では、同じようにアイロンを当てても必要な温度が異なる場合があります。

HAIR CAREモードは、そのような施術を行うときに温度変化をつけやすくする機能です。

NBS1100とNBS1200のどちらにも搭載されています。

ただし、適した温度や使い方は髪の状態によって異なります。初めて使用するときは必要以上に高い温度を選ばず、取扱説明書を確認しながら使いましょう。

 

NBS1100とNBS1200ではモードの選び方が異なる

NBS1100では、通常の使用状態に加えて、POWERモードとHAIR CAREモードを利用できます。

NBS1200では、NORMAL・POWER・HAIR CAREの3つから、使用するモードを明確に選択します。

NBS1200はモードの区分が分かりやすいため、使用目的に合わせて切り替えたい方に向いています。

一方、NBS1100のモードで不便を感じていない場合は、モード数だけを理由に急いで買い替える必要はないでしょう。

 

 

NBS1100とNBS1200の共通点

NBS1100とNBS1200には、次のような共通点があります。

  • 60~200℃まで設定できる
  • 5℃刻みで温度を調整できる
  • 180℃まで約40秒で立ち上がる
  • プレートサイズは90×25mm
  • Nobbyプロコーティングを採用
  • スリムなヘッドを採用
  • 約60分後に自動で電源が切れる
  • 3mの回転式コードを採用
  • ラク抜きプラグを採用

それぞれ詳しく見ていきましょう。

 

60~200℃まで5℃刻みで温度を設定できる

NBS1100とNBS1200は、どちらも60~200℃まで温度を設定できます。

さらに、5℃刻みで細かく調整できるのが特徴です。

数段階から温度を選ぶタイプと比べると、使用目的に合わせて温度を選びやすくなっています。

ただし、設定できる最高温度が高いからといって、毎回200℃で使用する必要はありません。

初めて使用するときは低めの温度から確認し、髪の状態や使用目的に合わせて調整しましょう。

 

180℃まで約40秒で立ち上がる

NBS1100とNBS1200は、最高温度に設定した場合、180℃まで約40秒で立ち上がります。

電源を入れてから長時間待つ必要がないため、忙しい時間帯にも準備を進めやすいでしょう。

朝のスタイリングでは、アイロンが温まるまでの時間が意外と気になるものです。

着替えや身支度の合間に温度を上げておけば、スムーズに使い始められます。

 

プレートサイズはどちらも90×25mm

NBS1100とNBS1200のプレートサイズは、どちらも長さ90mm・幅25mmです。

前髪や顔まわりだけでなく、ある程度まとまった毛束も挟みやすい大きさです。

プレートの大きさは変わりませんが、NBS1200ではプレートの設計が見直されています。

そのため、サイズよりも細い毛束の挟みやすさを重視するなら、NBS1200を選ぶとよいでしょう。

 

Nobbyプロコーティングを採用している

両モデルのプレートには、Nobbyプロコーティングが採用されています。

髪を挟むためのキャッチ力と、アイロンを動かすときの滑りやすさのバランスに配慮したコーティングです。

髪を挟みにくいと、何度も同じ部分へアイロンを通すことがあります。

一方、強く挟みすぎると、アイロンをスムーズに動かしにくくなることもあります。

Nobbyプロコーティングは、髪をキャッチしながら動かしやすいように設計されています。

 

スリムなヘッドで細かい部分にも使いやすい

NBS1100とNBS1200は、どちらもヘッド部分がスリムです。

前髪や顔まわり、襟足など、細かな部分へプレートを近づけやすい形状になっています。

プレート周辺には耐熱フェルトも採用されており、サロンでの細かな施術を考えた設計です。

ショートヘアからロングヘアまで、幅広い長さに使いやすいでしょう。

 

約60分後に自動で電源が切れる

どちらのモデルにも、最終操作から約60分後に自動で電源が切れる機能があります。

忙しい朝は、外出後に「電源を切ったかな」と不安になることもありますよね。

自動電源OFF機能は、操作を忘れたときに役立つ機能です。

ただし、自動で切れることを前提にせず、使い終わったら電源を切り、プラグを抜くようにしましょう。

 

3mの回転式コードを採用している

NBS1100とNBS1200のコードは、どちらも3mです。

サロン内で移動しながら使いやすいよう、家庭用のヘアアイロンより長めに作られています。

コードの付け根は回転するため、使用中にコードがねじれにくいのも特徴です。

コンセントから少し離れた場所でも使いやすい一方、家庭の洗面台ではコードが余る可能性があります。

 

ラク抜きプラグを採用している

両モデルには、コンセントからプラグを抜きやすくする「ラク抜きプラグ」が採用されています。

プラグ部分にあるレバーを押すと、コンセントから外しやすくなる仕組みです。

使用後に片付けるとき、プラグを強く引っ張らずに済むのが便利なポイントです。

 

 

NBS1100とNBS1200のサイズや重さを比較

NBS1100とNBS1200は、プレートサイズやコードの長さが共通しています。

一方、本体の長さと重さにはわずかな違いがあります。

 

NBS1200はNBS1100より約10g軽い

NBS1100は325g、NBS1200は315gです。

NBS1200のほうが約10g軽くなっています。

短時間の使用では差を感じにくいかもしれませんが、繰り返し開閉したり長時間使ったりする場合は、軽いほうが扱いやすく感じることもあります。

少しでも軽いモデルを選びたい方には、NBS1200が向いています。

 

本体の長さはほとんど変わらない

本体の長さは、NBS1100が249mm、NBS1200が246mmです。

NBS1200のほうが3mm短いものの、収納場所が大きく変わるほどの差ではありません。

どちらも一般的な携帯用ミニアイロンより大きく、サロンで使いやすい本格的なサイズです。

購入前には、洗面台や引き出しに約25cmの本体を収納できるか確認しておきましょう。

 

3mのコードは家庭では長い?

3mのコードは、サロンでは動きやすく便利です。

しかし、家庭の洗面台では、一般的なヘアアイロンより長く感じる可能性があります。

コードが余る場合は、床に垂らしたままにせず、使用の邪魔にならないように整えておきましょう。

付属のクイックコードバンドを利用すると、使用後にまとめやすくなります。

 

収納や持ち運びには向いている?

NBS1100とNBS1200は、サロンでの使用を考えたモデルです。

本体が極端に大きいわけではありませんが、3mのコードがあるため、持ち運びやすさを最優先したモデルではありません。

旅行や外出先へ持っていく場合は、本体だけでなくコードを収納するスペースも必要です。

また、電源は日本国内向けのAC100Vです。海外での使用を考えている場合は、海外対応モデルを選びましょう。

 

 

NBS1100とNBS1200はどのような髪型に使いやすい?

NBS1100とNBS1200は、どちらも90×25mmのプレートとスリムなヘッドを採用しています。

髪型ごとの使いやすさを確認してみましょう。

 

前髪や顔まわりに使いやすいのはNBS1200

前髪や顔まわりなど、少量の毛束を挟みやすいのはNBS1200です。

NBS1200はプレートの設計が見直され、細い毛束もキャッチしやすい構造になっています。

NBS1100もスリムなヘッドなので細かな部分に使用できますが、プレートの密着性を重視するならNBS1200が選びやすいでしょう。

 

ショートヘアにはどちらも使いやすい

NBS1100とNBS1200は、どちらもショートヘアに使いやすいサイズです。

スリムなヘッドは、襟足や耳まわりなどの短い髪にも近づけやすくなっています。

なかでもNBS1200は、細い毛束を挟みやすく、開口角度も調整できます。

短い髪を少量ずつ整えたい方には、NBS1200が便利でしょう。

 

ボブやミディアムヘアにも使える

プレートの長さが90mmあるため、ボブやミディアムヘアにも使えます。

前髪や顔まわりを少量ずつ整えるだけでなく、ある程度まとまった毛束も挟める大きさです。

毛先を自然に内側へ動かしたい場合も、少量ずつ毛束を取ると操作しやすいでしょう。

 

ロングヘアや毛量が多い場合はどっち?

ロングヘアや毛量が多い場合は、どちらのモデルでもPOWERモードを活用できます。

POWERモードは、プレートの温度が下がったときに設定温度へ戻りやすくするモードです。

基本的なプレートサイズは同じですが、新しいプレート設計や3つのモードを重視するならNBS1200が向いています。

 

メンズの短い髪にも使える

NBS1100とNBS1200は、メンズの短い髪にも使えます。

スリムなヘッドなので、前髪や顔まわり、トップなどを少量ずつ整えやすいでしょう。

ただし、非常に短い髪を細かく動かしたい場合は、さらに小さなプレートを採用したモデルのほうが扱いやすいこともあります。

 

 

NBS1100とNBS1200の操作方法に違いはある?

基本的な電源操作や温度設定は、NBS1100とNBS1200で大きく変わりません。

NBS1200では、3つのモードを選択できる点と、開口角度を調整できる点が主な違いです。

 

電源の入れ方と温度設定

本体をコンセントにつなぎ、電源スイッチを入れて使用します。

温度はプラスとマイナスのボタンで調整でき、60~200℃まで5℃刻みで選べます。

温度は液晶画面に表示されるため、現在の設定を確認しやすいでしょう。

初めて使うときは低めの温度から試し、必要に応じて調整するのがおすすめです。

 

モードを切り替える方法

NBS1200では、使用中にプラスとマイナスのボタンを同時に押すとモードが切り替わります。

NORMAL・POWER・HAIR CAREのうち、使用目的に合うモードを選びます。

モードの表示を確認してから使用しましょう。

NBS1100とはモードの表示や選択方法が異なるため、旧モデルから買い替えた場合は、最初に取扱説明書を確認すると安心です。

 

温度メモリー機能がある

NBS1200には、前回使用した温度設定を記憶する機能があります。

毎回同じ温度を使用する場合は、電源を入れるたびに最初から設定し直す手間を減らせます。

ただし、使用する人や目的が変わる場合は、前回の設定温度のまま使わず、画面を確認してから使用しましょう。

 

使用後は電源を切ってプラグを抜く

使用後は電源を切り、コンセントからプラグを抜きます。

本体やプレートは使用後もしばらく熱い状態が続くため、十分に冷めてから収納しましょう。

自動電源OFF機能がありますが、使い終わったら自分で電源を切ることが大切です。

 

 

NBS1100とNBS1200のメリット・デメリット

ここでは、それぞれのメリットとデメリットを購入者目線で整理します。

 

NBS1100のデメリット

NBS1100のデメリットは、次のとおりです。

  • すでに生産を終了している
  • 新品を販売している店舗が限られる
  • 商品の状態や保証の確認が必要
  • 開口角度を調整できない
  • NBS1200より約10g重い

特に注意したいのは、販売されている商品の状態です。

新品と書かれていても、長期間保管されていた在庫である可能性があります。

価格だけで決めず、販売元や保証、付属品まで確認しましょう。

 

NBS1100のメリット

NBS1100のメリットは、次のとおりです。

  • 基本的な温度性能はNBS1200と共通
  • 180℃まで約40秒で立ち上がる
  • POWERモードとHAIR CAREモードを使える
  • 販売店によっては手頃に購入できる
  • 追加された機能が不要なら選択肢になる

NBS1200に追加された機能を必要とせず、状態のよいNBS1100を安く見つけた場合は、旧モデルを選ぶ方法もあります。

ただし、価格差が小さい場合は、現行モデルのNBS1200のほうが安心して選びやすいでしょう。

 

NBS1200のデメリット

NBS1200のデメリットは、次のとおりです。

  • 一般的な家庭用アイロンより価格が高め
  • 3mのコードを長く感じる場合がある
  • 家庭で少し使うだけなら機能が多い
  • 海外の電圧には対応していない
  • プロ向けモデルのため販売店が限られる場合がある

NBS1200は、サロンでの施術を考えて作られた本格的なモデルです。

前髪を短時間整えるだけなど、シンプルな使い方を想定している場合は、家庭用シリーズも含めて比較するとよいでしょう。

 

NBS1200のメリット

NBS1200のメリットは、次のとおりです。

  • NBS1100のリニューアルモデル
  • 細い毛束を挟みやすいプレート設計
  • 3つのモードを選べる
  • 開口角度を調整できる
  • NBS1100より約10g軽い
  • 現行モデルとして購入しやすい

これから新品を購入する場合は、販売状況や商品の状態を確認しやすいNBS1200が選びやすいでしょう。

 

 

NBS1100とNBS1200の口コミ・評判

NBS1100とNBS1200の口コミでは、立ち上がりの速さやプレートの挟みやすさ、コードの長さなどが注目されています。

ただし、どちらもプロ向けのモデルです。

一般的な家庭用ヘアアイロンと比べると、販売店によって口コミの件数が少ない場合があります。

口コミだけで決めず、公式の仕様と自分の使い方を照らし合わせて選ぶことが大切です。

 

NBS1100の気になる口コミ

NBS1100では、次のような点が気になりやすい傾向があります。

  • 本体に重さを感じることがある
  • 家庭ではコードが長く感じる
  • 新品を扱う店舗が少ない
  • 販売店によって価格差が大きい

NBS1100は325gあるため、軽量な家庭用モデルから買い替えると、重く感じる可能性があります。

また、すでに生産を終了しているため、商品の探しにくさも気になるポイントです。

 

NBS1100の良い口コミ

NBS1100では、次のような点が評価されています。

  • 温度が上がるまでが速い
  • 前髪や短い髪にも使いやすい
  • 温度を細かく設定できる
  • POWERモードとHAIR CAREモードが便利
  • プラグを抜きやすい

基本的な性能はNBS1200と共通する部分が多いため、現在も問題なく使えている場合は、急いで買い替える必要はないでしょう。

 

NBS1200の気になる口コミ

NBS1200では、次のような点が気になりやすい傾向があります。

  • 価格が高め
  • 家庭ではコードが長い
  • 機能を使いこなせない場合がある
  • 一般的な家電量販店では見つけにくいことがある

前髪を少し整える程度であれば、プロ向けの機能を必要としない方もいます。

価格だけでなく、使用頻度や必要な機能を考えて選びましょう。

 

NBS1200の良い口コミ

NBS1200では、次のような点が評価されています。

  • 温度の立ち上がりが速い
  • プレートが薄く細かな部分へ使いやすい
  • 細い毛束を挟みやすい
  • 設定温度を確認しやすい
  • モードを使い分けられる
  • 開口角度を調整できる

なかでも、プレートの使いやすさや立ち上がりの速さを重視する方から注目されています。

 

口コミを確認するときの注意点

口コミを読むときは、投稿者の使用環境も確認しましょう。

美容師がサロンで使った感想と、一般家庭で短時間使った感想では、重視するポイントが異なります。

また、髪の長さや使用温度、使い方によっても感じ方は変わります。

「人気があるから」「評価が高いから」という理由だけで決めず、自分に必要な機能があるかを確認することが大切です。

 

 

Nobbyは一般家庭でも使える?

Nobbyは、美容学校やヘアサロン、スタイリスト向けに展開されているプロ用ブランドです。

NBS1100とNBS1200も、サロンでの施術を考えて作られています。

 

Nobbyはヘアサロン向けのプロ用ブランド

Nobbyの製品は、サロンで繰り返し使うことを想定した機能や操作性を備えています。

NBS1200では、3つのモードや3mのコード、開口角度を調整できる機能などが採用されています。

家庭用モデルより本格的な機能を求める方には魅力的ですが、使い方によっては機能を持て余すこともあります。

 

一般家庭で使う前に確認したいこと

一般家庭で使用する場合は、次の点を確認しておきましょう。

  • 3mのコードを扱いやすいか
  • 約25cmの本体を収納できるか
  • 60~200℃の温度設定が必要か
  • 3つのモードを使用するか
  • プロ向けモデルの価格が予算に合うか

毎日しっかりスタイリングしたい方や、細かな温度調整を重視する方には向いています。

一方、前髪だけに短時間使いたい方は、一般家庭向けのモデルでも十分な場合があります。

 

海外では使用できる?

NBS1200の電源はAC100V・50/60Hzです。

日本国内向けの電源仕様であり、海外対応モデルではありません。

海外旅行や海外での使用を考えている場合は、AC100~240Vなどの海外対応表示がある製品を選びましょう。

 

 

NobbyとNobby by TESCOMの違い

「Nobby」と「Nobby by TESCOM」は名前が似ていますが、主な対象が異なります。

 

Nobbyはプロ向けシリーズ

Nobbyは、美容学校やヘアサロン、スタイリスト向けのプロ用ブランドです。

サロンワークでの使いやすさや操作性を考えた製品がそろっています。

NBS1100とNBS1200は、こちらのNobbyシリーズです。

 

Nobby by TESCOMは一般家庭向けシリーズ

Nobby by TESCOMは、プロ用ブランドで培った考え方を取り入れながら、一般家庭で使いやすいように展開されているシリーズです。

家庭での収納や日常的な使いやすさを重視する場合は、Nobby by TESCOMの製品も比較すると選択肢が広がります。

 

購入時はブランド名と型番を確認する

商品ページでは、「Nobby」と「Nobby by TESCOM」が同じように表記されていることがあります。

名前だけで判断せず、型番や製品仕様を確認しましょう。

今回比較している型番は、NBS1100とNBS1200です。

 

 

NBS1100とNBS1200のお手入れ・収納方法

ヘアアイロンを使いやすい状態で保つためには、使用後のお手入れと保管方法も大切です。

 

本体が冷めてからお手入れする

使用直後のプレートや本体は熱くなっています。

電源を切ってプラグを抜き、十分に冷めてからお手入れを始めましょう。

熱い状態で触ったり収納したりしないように注意します。

 

プレートはやわらかい布で拭く

プレートや本体に整髪料などが付いた場合は、冷めたことを確認してから、やわらかい布で拭きます。

強くこすったり、表面を傷つけるものを使用したりするのは避けましょう。

汚れが気になる場合は、取扱説明書に記載された方法を確認してください。

 

コードを本体へ強く巻き付けない

収納時にコードを本体へ強く巻き付けると、コードの付け根へ負担がかかることがあります。

付属のクイックコードバンドを使い、無理のない大きさにまとめましょう。

コードがねじれた状態のまま収納しないことも大切です。

 

湿気の多い場所を避けて保管する

本体が冷めたら、湿気の多い場所や水がかかりやすい場所を避けて保管します。

洗面台の近くに置く場合は、水がかからない収納場所を選びましょう。

 

 

NBS1100が売っていないのはなぜ?

NBS1100が見つかりにくいのは、すでに生産を終了しているためです。

後継モデルとしてNBS1200が登場しており、現在はNBS1200が公式ラインアップに掲載されています。

 

販売店によって在庫状況が異なる

NBS1100が販売されていても、店舗に残っている在庫である可能性があります。

そのため、販売店ごとに在庫数や価格が異なります。

在庫が少ないからといって、必ずしも安くなっているとは限りません。

 

中古品や長期保管品の場合がある

NBS1100の商品ページには、中古品や展示品、長期保管された未使用品が含まれることがあります。

購入前に、商品説明や状態、保証期間を確認しましょう。

 

見つからない場合はNBS1200を確認する

NBS1100が見つからない場合は、後継モデルのNBS1200を確認しましょう。

基本的な温度設定やプレートサイズを引き継ぎながら、プレート設計や操作性が見直されています。

 

 

NBS1100を中古で購入するときの注意点

NBS1100を中古で購入する場合は、価格だけで選ばず、商品の状態をよく確認することが大切です。

 

プレートの状態を確認する

プレート表面に目立つ傷や汚れがないか確認します。

プレートは髪を直接挟む部分なので、写真だけでは状態が分かりにくい場合は、販売元へ確認すると安心です。

 

コードやプラグを確認する

コードの付け根やプラグに傷みがないか確認しましょう。

コードの状態が説明されていない場合は、購入を急がず、詳細を確認することが大切です。

 

付属品と保証を確認する

NBS1100には、クイックコードバンドやクリップが付属します。

中古品では付属品がそろっていないこともあるため、商品説明を確認しましょう。

また、中古品はメーカー保証の対象外になる場合があります。販売店独自の保証や返品条件も確認しておくと安心です。

 

 

NBS1100からNBS1200に買い替える必要はある?

NBS1100を現在使用している場合、必ずしもすぐにNBS1200へ買い替える必要はありません。

NBS1100とNBS1200では、次の基本仕様が共通しています。

  • 60~200℃の温度設定
  • 5℃刻みの温度調整
  • 180℃まで約40秒
  • 90×25mmのプレート
  • POWERモード
  • HAIR CAREモード
  • 3mのコード
  • 約60分後の自動電源OFF

 

買い替えを検討しやすい人

次のような方は、NBS1200への買い替えを検討してもよいでしょう。

  • 細い毛束をもっと挟みやすくしたい
  • プレートの開き具合を調整したい
  • NORMALモードを含めて分かりやすく切り替えたい
  • 少しでも軽いモデルを選びたい
  • 使用中のNBS1100が古くなってきた

 

NBS1100を使い続けてもよい人

現在のNBS1100に不具合や使いにくさがなく、追加された機能を必要としない場合は、そのまま使い続けてもよいでしょう。

NBS1200は基本性能を大幅に変えたというより、プレートや操作性を見直したモデルです。

買い替えによって改善したい点があるかを考えて判断しましょう。

 

 

NBS1100とNBS1200はどっちがおすすめ?

ここまでの違いをもとに、それぞれが向いている人をまとめます。

 

NBS1100がおすすめな人

NBS1100は、次のような方におすすめです。

  • 旧モデルでも気にならない人
  • 基本的な温度性能があれば十分な人
  • 状態のよい新品を手頃に見つけた人
  • POWERモードとHAIR CAREモードがあればよい人
  • 開口角度の調整を必要としない人

ただし、生産終了モデルのため、商品の状態や保証内容をよく確認して選びましょう。

 

NBS1200がおすすめな人

NBS1200は、次のような方におすすめです。

  • NBS1100の後継モデルを選びたい人
  • 細い毛束を挟みやすいモデルがよい人
  • 3つのモードを使い分けたい人
  • プレートの開き具合を調整したい人
  • 少しでも軽いモデルを選びたい人
  • 新品や保証を確認しやすいモデルがよい人

これから初めて購入する場合は、基本的にNBS1200が選びやすいでしょう。

 

NBS1100は旧モデルのため、状態のよい商品を手頃な価格で見つけた方に向いています。

一方、これから新品を購入するなら、プレート設計や操作性が見直されたNBS1200が選びやすいでしょう。

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NBS1100とNBS1200を選ぶときのチェックリスト

どちらにするか迷ったときは、次の項目を確認してみてください。

確認するポイント 当てはまる場合の候補
現行の後継モデルがよい NBS1200
細い毛束の挟みやすさを重視する NBS1200
プレートの開き具合を調整したい NBS1200
少しでも軽いほうがよい NBS1200
新品や保証を確認しやすいほうがよい NBS1200
旧モデルでも問題ない NBS1100
状態のよいNBS1100を安く見つけた NBS1100
基本的な温度性能を重視する どちらも候補
3mのコードを扱える どちらも候補
海外で使いたい どちらも不向き

 

価格差が小さい場合は、プレートや操作性が見直されたNBS1200を選ぶとよいでしょう。

 

 

NBS1100とNBS1200に関するよくある質問

NBS1100とNBS1200はどちらが新しい?

新しいモデルはNBS1200です。

NBS1100をリニューアルした後継モデルとして、NBS1200が登場しました。

 

NBS1200はNBS1100の後継モデル?

NBS1200は、NBS1100のリニューアルモデルです。

NBS1100の基本性能を引き継ぎながら、プレート設計やモードの選び方、操作性が見直されています。

 

温度設定の範囲は同じ?

NBS1100とNBS1200は、どちらも60~200℃まで設定できます。

5℃刻みで温度を調整できる点も共通しています。

 

立ち上がり時間は同じ?

どちらも、最高温度に設定した場合、180℃まで約40秒です。

立ち上がり時間に大きな違いはありません。

 

プレートサイズは同じ?

どちらも長さ90mm・幅25mmです。

ただし、NBS1200ではプレートの設計が見直され、細い毛束をキャッチしやすくなっています。

 

NBS1200は一般家庭でも使える?

NBS1200はプロ向けのモデルです。

家庭で使う場合は、3mのコードや本体サイズ、温度設定などが自分の使い方に合うか確認しましょう。

 

海外でも使用できる?

NBS1200はAC100Vの日本国内向け製品です。

海外での使用を考えている場合は、海外対応と表示された別のモデルを選びましょう。

 

メンズやショートヘアにも使える?

どちらもスリムなヘッドを採用しているため、メンズやショートヘアにも使えます。

特にNBS1200は、細い毛束をキャッチしやすいプレート設計です。

 

NBS1100から買い替える価値はある?

細い毛束の挟みやすさ、開口角度の調整、軽さを重視する場合は、NBS1200への買い替えを検討してもよいでしょう。

現在のNBS1100に不満がなければ、急いで買い替える必要はありません。

 

 

Nobby NBS1100とNBS1200の違いまとめ

Nobby NBS1100とNBS1200の違いをご紹介しました。

主な違いは、次の5つです。

  • NBS1200はプレートの設計が見直されている
  • NBS1200は3つのモードを選べる
  • NBS1200はプレートの開き具合を調整できる
  • NBS1200のほうが約10g軽い
  • NBS1100は生産を終了している

温度設定、立ち上がり時間、プレートサイズなど、基本的な仕様は共通しています。

そのため、状態のよいNBS1100を手頃な価格で購入できる場合は、旧モデルを選ぶ方法もあります。

 

ただし、NBS1100はすでに生産を終了しています。

これから新品を購入するなら、プレートや操作性が見直され、商品の状態や保証も確認しやすいNBS1200がおすすめです。

 

一方、現在NBS1100を使用していて不満がない場合は、無理に買い替える必要はありません。

必要な機能、使用場所、商品の状態などを比べて、自分に合うモデルを選んでみてください。

 

NBS1100とNBS1200の価格や在庫は、販売店や時期によって変わります。

NBS1100を検討している方は商品の状態や保証内容を確認し、NBS1200を検討している方も複数の販売店を比較してみてください。

 

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