リファのドライヤーが気になっているけれど、「プロとスマートは何が違うの?」「自分にはどっちが合っている?」と迷っていませんか?
どちらもリファらしい高級感のあるデザインで、髪や頭皮に合わせて温度をコントロールしながら乾かせるドライヤーです。
見た目だけでは違いが分かりにくいため、価格だけで選んでいいのか迷ってしまいますよね。
リファ ドライヤー プロとスマートの大きな違いは、重さ・サイズ・折りたたみ・速乾性・搭載されている仕上げモード・コードの長さ・価格です。
結論からいうと、
- ふんわりした仕上げまで使い分けたい方や、長めのコードが使いやすい方には「プロ」
- 軽さ・コンパクトさ・乾かしやすさを重視する方には「スマート」
がおすすめです。
特にスマートは約475gで、約740gのプロより約265g軽くなっています。さらに、ハンドルを折りたたんでコンパクトに収納できるのも大きな違いです。
この記事では、リファ ドライヤー プロとスマートの違いを比較しながら、乾く速さや仕上がり、収納しやすさなども分かりやすくご紹介します。
どちらを選べばいいか迷っている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
- リファ ドライヤー プロとスマートの違いを比較
- リファ ドライヤー プロとスマートはどっちがおすすめ?
- リファ ドライヤー プロとスマートの共通点
- リファ ドライヤー プロとスマートはどっちが早く乾く?
- リファ ドライヤー プロとスマートはどっちが軽い?
- リファ ドライヤー プロとスマートはどっちが収納しやすい?
- リファ ドライヤー プロとスマートの音はうるさい?
- リファ ドライヤー プロとスマートの仕上がりを比較
- 髪の長さや使い方別ではプロとスマートどっちがおすすめ?
- 家族で使うならリファ ドライヤー プロとスマートどっち?
- リファ ドライヤー プロの口コミ・評判
- リファ ドライヤー スマートの口コミ・評判
- リファ ドライヤー プロがおすすめな人
- リファ ドライヤー スマートがおすすめな人
- リファ ドライヤー プロとスマートは型落ち?今買っても大丈夫?
- 新型のBX・S+とプロ・スマートはどっちを選ぶ?
- リファ ドライヤー プロとスマートについてよくある質問
- リファ ドライヤー プロとスマートの違いまとめ
リファ ドライヤー プロとスマートの違いを比較
まずは、リファ ドライヤー プロとスマートの主な違いを一覧で見てみましょう。
| 比較項目リファ ドライヤー プロリファ ドライヤー スマート | ||
|---|---|---|
| 重さ | 約740g | 約475g |
| サイズ | 約246×81×232mm | 約216×49×197mm |
| 折りたたみ | できない | できる |
| 速乾性 | パワフル | PROとの比較で速乾性向上 |
| 仕上げモード | ふんわり仕上げにも対応 | シンプル |
| コード長 | 約2.5m | 約1.7m |
| 消費電力 | 1200W | 1150W |
| 公式掲載価格 | 43,000円 | 38,000円 |
公式仕様では、プロは約740g・コード約2.5m、スマートは約475g・コード約1.7mです。SMARTはPROと比べて小型・軽量化され、速乾性についてもPROとの比較で向上したと案内されています。
それぞれの違いを詳しく見ていきましょう。
違い①スマートは約265g軽い
大きな違いのひとつが、本体の重さです。
リファ ドライヤー プロは約740gなのに対して、スマートは約475g。
その差は約265gあります。
ドライヤーは数分間ずっと手に持って使うものなので、265gの差は毎日の使いやすさに関わってきます。
特に、
- ロングヘアで乾かす時間が長い
- 毛量が多い
- ドライヤーを持つと腕が疲れやすい
- 子どもの髪も続けて乾かす
という方には、軽いスマートが使いやすく感じられそうです。
毎日のことだからこそ、少しでも軽いものを選びたいという方にはスマートが向いています。
違い②スマートはコンパクトで折りたためる
収納しやすさにも違いがあります。
スマートはハンドルをひねりながら折りたためる仕様になっており、使わないときはコンパクトに収納できます。
一方、プロは折りたたみ式ではありません。
洗面台の収納スペースが限られている場合や、ドライヤーを引き出しにしまいたい場合には、スマートのほうが扱いやすいでしょう。
旅行や帰省などで持ち運ぶ機会がある方にも、コンパクトなスマートが便利です。
ただし、通常の「リファ ビューテック ドライヤー スマート」はAC100V仕様の国内向けモデルです。海外で使いたい場合は、マルチボルテージ対応の「スマート W」などを確認してください。通常SMARTの電源仕様はAC100Vです。
違い③速乾性を重視するならスマートも注目
本体が大きいプロのほうが早く乾きそうに見えますが、速乾性についてはスマートにも注目です。
スマートには小型で高速回転するモーターと、風を効率よく届ける独自の構造が採用されています。
ReFa公式では、2021年発売のプロとの比較で、スマートの速乾性が向上したと案内されています。
そのため、
「軽いドライヤーだと風が弱いのでは?」
と心配している方にも選びやすいモデルです。
軽さと乾かしやすさの両方を重視したいなら、スマートは魅力的な選択肢になりますね。
違い④プロは仕上げ方を細かく使い分けやすい
プロには、頭皮から毛先まで順番に乾かしながら、しっとりした仕上がりだけでなく、トップにボリュームを出したいときにも使いやすい仕上げモードが用意されています。
公式では、頭皮を乾かすモード、髪をしっとり仕上げるモードに加えて、毛先まで乾かしながらふんわりと仕上げ、トップにボリュームを出したいときにも使えるモードが案内されています。
一方、スマートは頭皮と髪を分けて乾かし、しっとりツヤのある仕上がりを目指す、よりシンプルな構成です。
「いろいろな仕上げ方を楽しみたい」という方にはプロ、「操作は分かりやすいほうがいい」という方にはスマートが選びやすいでしょう。
違い⑤コードはプロのほうが約80cm長い
コードの長さは、
- プロ:約2.5m
- スマート:約1.7m
です。
プロのほうが約80cm長いため、コンセントから少し離れた場所で使いたい場合には便利です。
一方、洗面台の近くにコンセントがあるなら、スマートの1.7mでも使いやすいでしょう。
長いコードは便利ですが、収納するときには少しかさばります。
「使う場所」と「収納しやすさ」のどちらを重視するかで選ぶと分かりやすいですよ。
違い⑥公式掲載価格はスマートのほうが安い
公式商品ページに掲載されている価格は、
- プロ:43,000円
- スマート:38,000円
となっています。
価格差は5,000円です。
ただし、プロとスマートはどちらも発売から時間が経っているため、実際の販売価格はショップによって異なる場合があります。
楽天市場やAmazonなどで購入する場合は、そのときの価格やポイント還元も含めて比較してみるとよいでしょう。
リファ ドライヤー プロとスマートはどっちがおすすめ?
ここまでの違いを見ると、どちらを選ぶかは「何を一番重視したいか」で決めるのがおすすめです。
仕上げ方を使い分けたいならプロ
プロがおすすめなのは、ドライヤーで乾かすだけでなく、仕上がりまでこだわりたい方です。
頭皮から毛先まで順番に乾かしながら、しっとりした仕上がりや、ふんわり感を出したいときなどに使い分けやすいのが特徴です。
また、コードが約2.5mと長いため、コンセントの位置を気にせず使いたい方にも向いています。
軽さとコンパクトさを重視するならスマート
スマートは、とにかく毎日の扱いやすさを重視したい方におすすめです。
約475gと軽く、ハンドルを折りたためるので収納もしやすくなっています。
さらに、軽くコンパクトになっても速乾性を妥協しているわけではありません。
公式ではプロと比較して速乾性が向上したとされているため、「軽くてしっかり乾かせるものがほしい」という方にも選びやすいですよ。
リファ ドライヤー プロとスマートの共通点
違いが多い2機種ですが、リファならではの機能には共通しているところもあります。
頭皮と毛先に合わせて温度をコントロールする
プロとスマートには、頭皮と髪に合わせて温度をコントロールする仕組みが採用されています。
スマートのセンシングプログラムでは、頭皮は50℃未満、髪は60℃未満を目指して風の温度を自動で調整します。
ドライヤーを使っていると、
「頭皮が熱くなってきた」
「毛先だけ乾かしすぎてしまった」
と感じることがありますよね。
温度を自動でコントロールしてくれるので、毎日のお手入れでも使いやすい機能です。
ハイドロイオンを髪に届ける
プロとスマートには、リファ独自の「ハイドロイオン」に関する技術が採用されています。
プロは高密度炭素とイオナイザー、スマートはイオナイザーと遠赤外線を放出するセラミックコーティングを組み合わせた構造です。
構造には違いがありますが、どちらも乾かしながら髪の仕上がりを整えることを考えて作られています。
頭皮から毛先へ順番に乾かせる
どちらも、まず頭皮や根元を乾かし、そのあと髪全体や毛先を乾かしていく使い方が基本です。
ただ何となく温風を当て続けるのではなく、プロのブロー方法を取り入れやすいように設計されているのが特徴です。
「高機能なドライヤーは使いこなせるか心配」という方でも、モードを選びながら順番に乾かせば使いやすいでしょう。
リファ ドライヤー プロとスマートはどっちが早く乾く?
乾かす時間をできるだけ短くしたいなら、スマートが気になるところです。
公式では、スマートは2021年発売のプロとの比較で速乾性が向上したと案内されています。
小さなボディの中に高速回転するモーターを搭載し、風を髪と頭皮へ効率よく届ける構造になっています。
ロングヘア・毛量が多い場合
ロングヘアや毛量が多い方は、ドライヤーを持っている時間そのものが長くなりやすいですよね。
そのため、速乾性だけでなく「持っていて疲れにくいか」も重要です。
約475gのスマートなら、約740gのプロより軽いため、長時間使うときの扱いやすさを重視する方に向いています。
ショート・ボブの場合
ショートやボブの場合は、乾かす時間が比較的短いため、重さの差をそれほど気にしない方もいるでしょう。
トップをふんわり仕上げたいなど、仕上げ方を細かく使い分けたい場合にはプロも選びやすいです。
「速乾・軽さならスマート」「仕上げ方まで楽しみたいならプロ」という考え方をすると選びやすいですよ。
リファ ドライヤー プロとスマートはどっちが軽い?
軽さを重視するなら、スマートがおすすめです。
約740gのプロに対して、スマートは約475g。
約265g軽くなっています。
さらに、公式ではスマートの本体部分について約330gと案内されており、毎日の取り回しやすさも考えられています。
お風呂上がりに毎日使うことを考えると、
「高性能だけれど重くて使うのがおっくう」
となってしまうのは避けたいですよね。
軽さを優先したい方には、スマートのメリットが大きいでしょう。
リファ ドライヤー プロとスマートはどっちが収納しやすい?
収納のしやすさはスマートが優れています。
スマートはハンドル部分を折りたためるため、洗面台の引き出しや棚にも収納しやすいです。
プロは折りたためず、サイズもスマートより大きめです。
そのため、
- 洗面所がコンパクト
- 生活感を出さずに収納したい
- 毎回引き出しにしまいたい
- 帰省などで持ち運びたい
という方にはスマートが使いやすいでしょう。
反対に、ドライヤーホルダーなどに出したまま収納するなら、折りたためるかどうかはそれほど気にしなくてもよさそうです。
リファ ドライヤー プロとスマートの音はうるさい?
ドライヤーを朝早くや夜遅くに使う場合、「音が大きすぎないかな?」と気になりますよね。
プロとスマートについて、公式商品ページでは騒音を比較できるdB値は掲載されていません。
そのため、数値をもとに「こちらのほうが静か」とは判断しにくいです。
音の感じ方は、風量や使う場所、周囲の環境によっても変わります。
音を特に重視する方は、購入者レビューを確認したり、可能であれば店頭で実際の動作音を確認したりすると安心です。
リファ ドライヤー プロとスマートの仕上がりを比較
どちらも、ただ乾かすだけでなく、髪の仕上がりまで考えられたドライヤーです。
ただし、仕上げ方の選択肢には違いがあります。
しっとりまとまりのある仕上がりならどちらも使いやすい
プロとスマートは、どちらも毛先を乾かしすぎないよう温度をコントロールしながら、髪全体を仕上げていくことができます。
「毛先までまとまりのある仕上がりを目指したい」という目的なら、どちらも候補にできます。
トップをふんわり仕上げたいならプロ
プロには、髪全体を乾かしながらエアリーに仕上げ、トップにボリュームを出したいときにも使いやすいモードがあります。
根元のふんわり感など、仕上げ方まで細かく使い分けたい方にはプロが向いています。
一方で、「普段は乾かしてまとまれば十分」という方なら、スマートのシンプルさが使いやすいでしょう。
髪の長さや使い方別ではプロとスマートどっちがおすすめ?
スペックだけでは決められない場合は、普段の髪型や使い方から選ぶのがおすすめです。
ロングヘア・毛量が多い人にはスマート
ロングヘアや毛量が多い方には、軽くて速乾性にも配慮されたスマートが使いやすいでしょう。
髪を乾かすのに時間がかかるほど、265gの重量差もメリットになりやすいです。
ショート・ボブで仕上がりを楽しみたい人にはプロ
トップをふんわりさせたいなど、ブロー後の仕上がりまで使い分けたい方にはプロがおすすめです。
毎日のスタイリングにもドライヤーを活用したい方に向いています。
とにかく軽さを重視する人にはスマート
「腕が疲れにくいものがほしい」
「子どもの髪も続けて乾かしたい」
という場合は、約475gのスマートが選びやすいです。
コンセントが遠い場合はプロ
コードの長さはプロが約2.5m、スマートが約1.7mです。
洗面台とコンセントの位置が離れている場合は、プロの長いコードが便利でしょう。
家族で使うならリファ ドライヤー プロとスマートどっち?
家族みんなで使うなら、扱いやすさを考えるとスマートが便利です。
軽いので、自分の髪だけでなく子どもの髪を続けて乾かすときにも持ちやすいでしょう。
また、コンパクトに収納できるため、洗面所が物でいっぱいになりやすい家庭にも取り入れやすいです。
一方で、家族それぞれが髪の仕上げ方を変えたい場合や、コードの長さを重視するならプロも候補になります。
「家族で共有するからこそ簡単に使いたい」ならスマート、「スタイリングにも活用したい」ならプロ、と考えると選びやすいですよ。
リファ ドライヤー プロの口コミ・評判
購入前には、実際に使った方がどんなところを気にしているのかも確認しておきたいですよね。
プロの気になる口コミ・デメリット
プロで気になりやすいポイントは、約740gという重さです。
特にロングヘアで長時間使う場合には、軽量モデルと比べると重さを感じる可能性があります。
また、折りたためないため、洗面台の収納スペースが狭い場合には置き場所を確認しておくと安心です。
プロの良い口コミで注目したいポイント
プロは、髪や頭皮に合わせて温度をコントロールしながら乾かせることに加え、仕上げ方を使い分けられるところが魅力です。
特に、
- 髪の仕上がりまでこだわりたい
- トップをふんわり見せたい
- 長いコードが便利
- 自宅用としてしっかり使いたい
という方に向いています。
リファ ドライヤー スマートの口コミ・評判
スマートは、プロとは違った「毎日の使いやすさ」が魅力です。
スマートの気になる口コミ・デメリット
スマートのコードは約1.7mなので、コンセントの場所によっては短く感じる可能性があります。
また、プロほど仕上げ方を細かく使い分けるタイプではありません。
スタイリングの幅を重視する方は、購入前に搭載モードを確認しておきましょう。
スマートの良い口コミで注目したいポイント
スマートの魅力は、
- 約475gと軽い
- コンパクト
- 折りたためる
- 速乾性にも配慮されている
- 操作が比較的シンプル
というところです。
毎日気軽に使えるリファのドライヤーを探している方には、使いやすいモデルといえるでしょう。
リファ ドライヤー プロがおすすめな人
リファ ドライヤー プロがおすすめなのは、次のような方です。
- 仕上げ方を細かく使い分けたい
- トップをふんわり仕上げたい
- コードが長いほうが使いやすい
- 本体を持ち運ぶ予定があまりない
- 重さより機能や仕上げ方を重視したい
毎日のドライだけでなく、スタイリングまで楽しみたい方にはプロが向いています。
リファ ドライヤー スマートがおすすめな人
リファ ドライヤー スマートがおすすめなのは、次のような方です。
- 軽いドライヤーがほしい
- ロングヘアや毛量が多い
- 乾かす時間をできるだけ負担にしたくない
- コンパクトに収納したい
- 帰省などで持ち運ぶことがある
- シンプルで使いやすいモデルがほしい
特に「毎日使うものだから軽さは大事」という方にはスマートがおすすめです。
リファ ドライヤー プロとスマートは型落ち?今買っても大丈夫?
プロとスマートを探していると、新しいリファのドライヤーが出ていることに気づく方もいるかもしれません。
2026年現在、ReFaではプロやスマートより新しいドライヤーも展開されています。
そのため、PRO・SMARTだけでなく、新型との価格差も確認して選ぶのがおすすめです。
プロの後継候補はリファ ビューテック ドライヤー BX
「リファ ビューテック ドライヤー BX」は2024年11月6日に発売されました。
ReFa公式では、2021年発売のPROを従来品として比較しており、BXでは風量・風の質やハイドロイオンなどが進化しています。
公式発売時価格は58,300円です。
PROが安く販売されている場合は、価格差を見て旧モデルを選ぶのもひとつの方法です。
スマートの後継候補はリファ ビューテック ドライヤー S+
「リファ ビューテック ドライヤー S+」は2024年10月16日に発売されています。
公式では、2022年発売のSMARTを従来品として比較し、速乾性をさらに高めたモデルとして案内されています。
公式発売時価格は39,600円です。
SMARTの公式掲載価格38,000円との差は小さいため、購入時には実売価格を確認して、S+も一緒に比較するとよいでしょう。
新型のBX・S+とプロ・スマートはどっちを選ぶ?
価格を抑えたい場合は、PROやSMARTがセールなどで安くなっていないか確認してみましょう。
一方、価格差がそれほど大きくない場合は、新しいBXやS+も候補に入ります。
特にSMARTとS+は公式発売時価格の差が小さいため、「SMARTのほうが必ずお得」とは限りません。
購入するときは、
- その日の販売価格
- ポイント還元
- カラー
- 保証
- 欲しい機能
まで比べて選ぶのがおすすめです。
リファ ドライヤー プロとスマートについてよくある質問
最後に、購入前に気になりやすいことをまとめました。
海外でも使える?
通常のプロとスマートはAC100V仕様です。
海外でも使えるモデルを探している場合は、AC100~240Vに対応した「リファ ビューテック ドライヤー スマート W」などがあります。
海外旅行用に購入する場合は、通常のSMARTとSMART Wを間違えないよう注意してくださいね。
折りたたみできるのはどっち?
折りたたみできるのはスマートです。
ハンドルをひねりながら折りたためるため、収納や持ち運びがしやすくなっています。
メンズにも使える?
もちろん男性でも使用できます。
髪が短い方なら乾かす時間が比較的短いため、本体の重さより仕上げ方や収納性で選ぶのもよいでしょう。
家族やパートナーと一緒に使いたい場合は、誰でも扱いやすい軽量なスマートも選びやすいです。
ロングヘアならどっちがおすすめ?
ロングヘアで毎日のドライ時間が長いなら、軽さと速乾性を考えてスマートがおすすめです。
約265g軽いため、長時間持つ場合にも扱いやすいでしょう。
一方、仕上げ方まで細かくこだわりたい場合はプロも候補になります。
プレゼントならどっち?
プレゼントなら、軽くてコンパクトなスマートは比較的選びやすいでしょう。
収納場所を選びにくく、毎日使いやすいのがメリットです。
ただし、新しいS+なども登場しているため、予算に余裕がある場合は新型も含めて比較してみるとよいですね。
リファ ドライヤー プロとスマートの違いまとめ
リファ ドライヤー プロとスマートの違いをご紹介しました。
主な違いは、
- 重さ
- サイズ
- 折りたたみ
- 速乾性
- 仕上げモード
- コードの長さ
- 価格
です。
プロは約740gでコードが約2.5m。仕上げ方を使い分けやすく、自宅でじっくり使いたい方に向いています。
スマートは約475gと軽く、ハンドルを折りたためるのが特徴です。さらに公式ではPROとの比較で速乾性の向上も案内されています。
そのため、
仕上げ方までこだわりたいなら「プロ」
軽さ・コンパクトさ・乾かしやすさを重視するなら「スマート」
と選ぶと分かりやすいでしょう。
どちらも発売から時間が経っているため、購入するときは新しいBXやS+との価格差も確認してみてくださいね。
毎日使うドライヤーだからこそ、機能だけでなく「持ちやすいか」「収納しやすいか」まで考えて、自分に合う1台を選んでみてください。
