自宅で好きなときに、できたてのアイスを楽しめるクイジナートのアイスクリームメーカー「ICE-90J」。
本格的なアイスクリームメーカーが気になっていても、
「ICE-90Jの口コミや評判はどう?」
「音がうるさかったら困るな……」
「ちゃんと固いアイスができる?」
「毎回のお手入れが大変じゃない?」
など、購入前に気になることもたくさんありますよね。
ICE-90Jの魅力は、冷却用の容器を長時間冷凍しておく必要がなく、思い立ったときにアイス作りを始めやすいこと。
一方で、本体サイズや運転音、できたてのアイスの固さについては、購入前に確認しておきたいポイントです。
この記事では、クイジナートICE-90Jの口コミ評判をはじめ、メリット・デメリット、動作音、アイスの固さ、お手入れなどについてわかりやすくご紹介します。
ICE-90Jが自分に合っているか迷っている方は、ぜひ参考にしてくださいね。
- クイジナートICE-90Jの悪い口コミ・評判
- クイジナートICE-90Jの良い口コミ・評判
- クイジナートICE-90Jの口コミ評判まとめ
- クイジナートICE-90Jのデメリット
- クイジナートICE-90Jのメリット
- クイジナートICE-90Jの動作音はうるさい?
- クイジナートICE-90Jのアイスの固さは?
- クイジナートICE-90Jでアイスが固まらないときは?
- クイジナートICE-90Jは何分でできる?
- クイジナートICE-90Jは事前冷却が必要?
- クイジナートICE-90Jの容量600mlは何人分?
- クイジナートICE-90Jでは何が作れる?
- クイジナートICE-90Jの保冷機能は便利?
- クイジナートICE-90Jのお手入れ方法
- クイジナートICE-90Jのサイズ・重さもチェック
- クイジナートICE-90Jの電気代は?
- クイジナートICE-90Jは子どもがいる家庭にも使いやすい?
- クイジナートICE-90Jがおすすめな人
- クイジナートICE-90Jをおすすめしない人
- クイジナートICE-90Jの口コミ評判まとめ
クイジナートICE-90Jの悪い口コミ・評判
まずは、ICE-90Jについて気になった口コミから見ていきましょう。
購入してから「思っていたのと違った」とならないよう、デメリットになりそうな部分もチェックしておくと安心です。
本体サイズが大きめ
ICE-90Jについて気になりやすいのが、本体の大きさです。
コンプレッサーを内蔵したタイプなので、冷却容器を冷凍庫で冷やして使うシンプルなアイスメーカーと比べると、本体にはある程度のサイズがあります。
キッチン家電がすでに多いご家庭では、
「どこに置こう?」
と感じることがあるかもしれません。
購入前に設置スペースを確認しておくと、届いてから慌てずに済みますよ。
運転音が気になる
ICE-90Jは、冷却しながら材料を混ぜてアイスを作るため、使用中は運転音がします。
感じ方には個人差がありますが、静かな家電というよりは「アイスを作っている間は音がするもの」と考えておいたほうがよいでしょう。
夜遅い時間に使いたい場合などは、置き場所や使用時間も考えておくと使いやすそうです。
できたてのアイスはやわらかめ
ICE-90Jで作ったアイスは、できあがった直後だとやわらかめに感じる場合があります。
市販のカップアイスのような、しっかり固い状態をイメージしていると、
「思ったよりやわらかいかも?」
と感じるかもしれません。
ただし、やわらかいアイスが好きな方なら、できたてならではの食感を楽しめます。
しっかり固めにしたい場合は、完成後に冷凍庫で冷やして好みの固さに調整するとよいでしょう。
クイジナートICE-90Jの良い口コミ・評判
続いて、ICE-90Jの良い口コミを見ていきましょう。
特に、事前冷却がいらないことや、好きなタイミングでアイス作りを楽しめる点に魅力を感じる方が多いようです。
事前冷却なしで作れるのが便利
ICE-90Jの大きな魅力は、冷却容器をあらかじめ冷凍庫で冷やしておく必要がないことです。
一般的なアイスクリームメーカーでは、容器を長時間冷凍してから使うタイプもあります。
その場合、
「アイスを作りたい!」
と思っても、容器が冷えていなければすぐには作れません。
ICE-90Jなら、このひと手間を減らせるので、アイス作りをもっと気軽に楽しめます。
好きなときにアイスを作れる
事前冷却が必要ないため、思い立ったときに作り始めやすいのもうれしいポイント。
休日に家族でアイスを作ったり、いろいろな味を試したりと、おうち時間の楽しみも広がりそうですね。
「アイスメーカーを買ったけれど、準備が面倒で使わなくなった……」
ということをできるだけ避けたい方にも注目したいポイントです。
一度にたっぷり作れる
ICE-90Jは、最大600mlまで作れるのも魅力です。
一人分だけではなく、家族で一緒に食べたいときにも使いやすい容量ですね。
何度も作る手間を減らせるので、家族みんなで手作りアイスを楽しみたい方にも便利です。
なめらかなアイスを楽しめる
アイスを冷やしながら混ぜることで、手作りでもなめらかな仕上がりを楽しみやすくなっています。
自分で混ぜながら冷凍する方法は意外と手間がかかりますが、専用のアイスメーカーなら作業を任せられるのが魅力。
おうちで本格的なアイス作りを楽しんでみたい方にはうれしいですね。
操作がわかりやすい
家電は便利でも、操作が複雑だと使うのが億劫になってしまいますよね。
ICE-90Jは、アイス作りに慣れていない方でも使いやすいように設計されています。
「アイスメーカーを初めて使う」という方でも挑戦しやすいでしょう。
アイス以外の冷たいデザートも楽しめる
ICE-90Jでは、アイスクリームだけでなく、シャーベットやフローズンヨーグルトなども作れます。
今日は濃厚なアイス、次はさっぱりしたシャーベット……というように、気分に合わせて楽しめるのが魅力です。
クイジナートICE-90Jの口コミ評判まとめ
ICE-90Jには、
・本体がやや大きい
・使用中は運転音がする
・できたてはやわらかめの場合がある
といった気になるポイントがあります。
一方で、
・事前冷却がいらない
・好きなタイミングで作りやすい
・一度にたっぷり作れる
・なめらかなアイスを楽しめる
・操作しやすい
といった魅力があります。
特に「事前冷却が面倒」という方にとって、コンプレッサー式のICE-90Jは使いやすさを感じやすいでしょう。
クイジナートICE-90Jのデメリット
ここからは、ICE-90Jのデメリットをもう少し詳しく確認していきます。
本体が大きく置き場所が必要
コンプレッサーを搭載しているため、コンパクトさを最優先したい方には大きく感じる可能性があります。
購入前に本体サイズを確認して、
「キッチンに出したままにするのか」
「使うときだけ出すのか」
まで考えておくと選びやすいですよ。
運転中はある程度音がする
材料を混ぜながら冷却するため、運転中は音が発生します。
特に静かな時間帯に使用すると、音を感じやすくなることも。
音に敏感な方は、日中に使うなど工夫するとよいでしょう。
できたての固さには好みが分かれる
できたては、スプーンがすっと入るようなやわらかめの仕上がりになることがあります。
すぐ食べるならやわらかな食感を楽しみ、固めが好きなら冷凍庫でさらに冷やすなど、好みに合わせて調整するとよいですね。
クイジナートICE-90Jのメリット
デメリットがある一方で、ICE-90Jならではの便利なポイントもたくさんあります。
冷凍庫で事前冷却する必要がない
最大のメリットといえるのが、事前冷却の手間を減らせることです。
冷却容器を冷凍庫に入れておく必要がないため、大きな容器で冷凍庫のスペースを取られにくいのもうれしいところ。
思い立ったときに使いやすいので、アイスメーカーの出番も増えそうですね。
最大600mlまでまとめて作れる
最大600mlまで作れるため、家族で食べる分をまとめて用意したいときにも便利です。
何回も作る必要がないので、家族で楽しみたい方にも向いています。
いろいろな冷たいデザートを作れる
アイスクリームだけでなく、シャーベットやフローズンヨーグルトなども作れるため、1台でいろいろ楽しめます。
季節や気分に合わせてメニューを変えられるのも魅力ですね。
完成後に保冷できる
アイスが完成したタイミングですぐ食べられないこともありますよね。
ICE-90Jには保冷機能があるため、完成後のアイスを一時的に保冷できるのも便利です。
家族がそろうまで少し待ちたいときなどにも活用できます。
好きな材料でアレンジを楽しめる
手作りなら、味やトッピングを自分好みにアレンジできます。
フルーツを使ったり、チョコレートを加えたりと、いろいろな組み合わせを考える時間も楽しめそうですね。
クイジナートICE-90Jの動作音はうるさい?
ICE-90Jを検討していると、「音はどのくらい?」と気になる方も多いでしょう。
使用中は運転音がする
ICE-90Jはコンプレッサーで冷却しながら材料を混ぜるため、無音ではありません。
音の感じ方は人によって異なりますが、ある程度の運転音があることは想定しておいたほうがよいでしょう。
使用する時間帯や置き場所もチェック
音が気になる場合は、早朝や夜遅くを避けて使うのもひとつの方法です。
また、安定した場所に設置して使用することも大切です。
クイジナートICE-90Jのアイスの固さは?
「せっかく買ったのに、アイスがやわらかかったらどうしよう」
と心配な方もいるでしょう。
できたてはやわらかめになることも
できたてのアイスは、市販のカップアイスよりやわらかく感じる場合があります。
できたてならではのなめらかな食感が好きなら、そのまま食べても楽しめます。
固めが好きなら冷凍庫で調整
しっかり固いアイスが好きな場合は、完成したアイスを別の容器に移し、冷凍庫でさらに冷やす方法があります。
「やわらかめで食べる」「さらに冷やして固める」と好みに合わせられるのも、手作りならではですね。
クイジナートICE-90Jでアイスが固まらないときは?
使っていて「なかなか固まらない」と感じたときは、故障と決めつける前に材料や作り方を確認してみましょう。
材料の温度を確認する
材料の状態によって、仕上がりまでにかかる時間が変わる場合があります。
レシピや取扱説明書に記載された方法に沿って準備することが大切です。
材料の量や配合を確認する
材料を多く入れすぎたり、レシピから大きく配合を変えたりすると、想定した仕上がりにならないことがあります。
初めて作るときは、まず付属レシピなどを参考にするとわかりやすいでしょう。
固めにしたい場合は冷凍庫を活用する
完成していても「もう少し固くしたい」と感じる場合があります。
その場合は冷凍庫で追加冷却すると、好みの固さに近づけやすくなります。
クイジナートICE-90Jは何分でできる?
事前冷却がいらないとはいえ、完成までの時間も気になりますよね。
アイスが完成するまでの時間には幅がある
完成までにかかる時間は、作るメニューや材料の状態などによって異なります。
「必ず○分で完成する」と考えるより、作るレシピに合わせて時間を確認するのがおすすめです。
材料によって仕上がり時間が変わることも
材料の温度や種類、量などによっても仕上がりは変わります。
初めて使用するときは、時間に少し余裕を持って作るとよいでしょう。
クイジナートICE-90Jは事前冷却が必要?
ICE-90Jを選ぶ大きな理由になりやすいのが、事前冷却の有無です。
コンプレッサー式だから事前冷却不要
ICE-90Jは本体で冷却できるコンプレッサー式。
そのため、冷却容器を前日から冷凍庫に入れておくような準備が必要ありません。
「明日アイスを作るから、今日から準備しなくちゃ」
という手間がないのはうれしいですね。
冷却ポット式との違い
冷却ポット式は比較的シンプルな構造ですが、使用前にポットを長時間冷凍するタイプがあります。
ICE-90Jは本体そのものに冷却機能があるため、準備の手間を減らしたい方に向いています。
クイジナートICE-90Jの容量600mlは何人分?
ICE-90Jは最大600mlまで作れます。
ただし、一人が食べる量は家庭や年齢によって異なるため、「必ず○人分」と決めるのは難しいところ。
家族で分けて食べることを考えている方は、普段購入しているカップアイスなどの容量と比べるとイメージしやすいですよ。
一度にたくさん食べない場合は、作ったアイスを保存して少しずつ楽しむ方法もあります。
クイジナートICE-90Jでは何が作れる?
ICE-90Jがあれば、さまざまな冷たいデザート作りを楽しめます。
アイスクリーム
定番はやはりアイスクリーム。
バニラやチョコレートなど、好みに合わせていろいろな味に挑戦できます。
シャーベット
さっぱりしたものが食べたい日は、シャーベットもおすすめ。
アイスクリームとは違った食感を楽しめます。
フローズンヨーグルト
フローズンヨーグルトを作れるのもICE-90Jの魅力です。
気分に合わせてメニューを変えられるので、飽きずに楽しみやすいですね。
アレンジも楽しめる
慣れてきたら、フルーツなどを使ったアレンジに挑戦するのも楽しそうです。
まずは付属レシピなど基本の作り方から始め、少しずつお気に入りの味を見つけていくのもいいですね。
クイジナートICE-90Jの保冷機能は便利?
アイスが完成しても、すぐに食べられるとは限りませんよね。
ICE-90Jには保冷機能があるため、完成後すぐに取り出せないときにも便利です。
ただし、長期間保存するための機能ではありません。
すぐ食べない場合は適切な保存容器に移し、冷凍庫で保存しましょう。
クイジナートICE-90Jのお手入れ方法
アイスメーカーは食品を入れて使うものだからこそ、お手入れのしやすさも大切です。
取り外せるパーツを洗える
使用後は、取り外せるパーツを本体から外してお手入れします。
パーツごとに洗えるため、アイスが付着した部分をきれいにしやすいのがうれしいですね。
使用後は早めにお手入れ
アイスの材料が乾いて固まってしまうと、落としにくくなる場合があります。
使用後はできるだけ早めにお手入れすると、次回も気持ちよく使えます。
なお、本体そのものを水洗いするのではなく、取扱説明書に従ってお手入れしてください。
クイジナートICE-90Jのサイズ・重さもチェック
ICE-90Jはコンプレッサーを内蔵しているため、購入前に置き場所を確認しておくことをおすすめします。
キッチンの設置スペースを確認
本体の幅や奥行きだけではなく、使いやすい位置に置けるかも確認しましょう。
周囲に余裕が必要かどうかについても、取扱説明書の設置条件を確認してください。
収納するなら出し入れのしやすさも大切
使うときだけ収納場所から出す予定なら、重さや収納場所も確認しておきたいところ。
使用頻度が高くなりそうなら、出しっぱなしにできるスペースを確保したほうが使いやすいかもしれません。
クイジナートICE-90Jの電気代は?
コンプレッサー式となると、電気代も気になりますよね。
電気代は、
「消費電力(kW)×使用時間(h)×電力量料金」
でおおよその目安を計算できます。
ただし、実際の電気代は使用時間や契約している電気料金などによって変わります。
アイスを作るたびに大きな負担になるか気になる方は、購入時点の消費電力と自宅の電気料金単価から計算してみるとわかりやすいでしょう。
クイジナートICE-90Jは子どもがいる家庭にも使いやすい?
ICE-90Jは、一度に最大600mlまで作れるので、家族でアイス作りを楽しみたいときにも便利です。
「今日は何味にする?」
「次はフルーツを入れてみよう!」
と家族で考えるのも楽しそうですね。
また、自分で材料を選んで作れるため、好みに合わせたアレンジがしやすいのも手作りならでは。
ただし、使用中の本体や可動部分の扱いについては、必ず取扱説明書に従い、大人が管理しながら使用してください。
クイジナートICE-90Jがおすすめな人
ICE-90Jは、次のような方に使いやすいアイスクリームメーカーです。
・事前冷却なしでアイスを作りたい
・思い立ったときにアイス作りを楽しみたい
・家族で食べる分をまとめて作りたい
・アイスやシャーベットなどいろいろ作りたい
・自分好みの味を楽しみたい
・アイスメーカーを頻繁に使いたい
特に、事前冷却の手間を減らしたい方には大きなメリットがあります。
「準備が面倒で使わなくなるのは避けたい」という方にも検討しやすいでしょう。
クイジナートICE-90Jをおすすめしない人
一方、次のような方は別のタイプのアイスメーカーも比較してみるとよいでしょう。
・できるだけ小型のアイスメーカーが欲しい
・本体の収納スペースを確保しにくい
・価格の安さを最優先したい
・アイスメーカーを年に数回程度しか使わない
使用頻度が少ない場合は、よりシンプルな冷却ポット式なども選択肢になります。
「どのくらいの頻度でアイスを作りたいか」を考えて選ぶと、自分に合った1台を見つけやすくなりますよ。
クイジナートICE-90Jの口コミ評判まとめ
クイジナートICE-90Jの口コミ評判や、メリット・デメリットについてご紹介しました。
ICE-90Jで気になるポイントは、
・本体サイズが大きめ
・使用中は運転音がある
・できたてはやわらかめの場合がある
という点です。
一方で、
・事前冷却がいらない
・思い立ったときに作りやすい
・最大600mlまで作れる
・アイス以外の冷たいデザートも楽しめる
・保冷機能がある
・好みに合わせてアレンジできる
など、便利なポイントもたくさんあります。
特に魅力的なのは、冷却容器を事前に冷凍しておく必要がないこと。
「家でアイスを作りたいけれど、前日から準備するのは面倒」
「せっかく買うなら、気軽に使えるアイスメーカーがいい」
という方には、チェックしておきたいモデルです。
好きな味のアイスを作ったり、家族でいろいろなレシピを試したりと、おうちでの楽しみも増えそうですね。
ICE-90Jが気になっている方は、楽天やAmazonで価格や在庫状況もチェックしてみてください。
